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さぬきうどんは贈答品としても人気

縁起物としてのさぬきうどん



さぬきうどんは、そのおいしさから多くのファンがいます。しかしただ食べるだけではなく、贈り物としても選ばれることが多いのです。意外に思われる人が多いかもしれませんが、引き出物として用いられることのある縁起物としても知られています。

うどんがなぜ縁起物なのかというと、太く長いという特徴があるからです。つまり太く長く人生を歩むという意味を込められるからこそ、贈り物として様々な場面で用いられているわけです。ただ縁起が良いと言うだけでも贈り物としては充分かもしれませんが、そこに加えて良いものであることが求められます。その点で言えば、さぬきうどんはまさにぴったりなのです。

なぜさぬきうどんが良いのか



本場香川のさぬきうどんは、見た目も良くコシがあって、風味も良いなどとてもおいしいうどんです。しかもただのうどんとは異なり、しっかりと決められた条件をクリアしていなければ、さぬきうどんとして認められません。それだけの課題をクリアして作られているからこそ、贈答品として申し分の無い品質を実現しているのです。

それだけ良い品質のものなら製麺されたものを買うと値段も高いのではないかと思うかもしれませんが、実際のところ値段はあまり高いものではありません。自宅で普通に楽しむとしても、作るよりも買った方が良いと言う人もいるくらいなので、贈る側としても負担が小さく済むというメリットがあります。

うどんは、生めん、半生めん、乾めんがあります。このとき贈答品として用いられることが多いのは、半生めんです。生は賞味期限が長くても一週間くらいなので、すぐに食べなければなりません。乾めんだと、味や風味が生に比べて損なわれてしまうデメリットがあります。そのため、ちょうど中間の品質を持つ半生めんが重宝されているのです。

贈り物でさぬきうどんが喜ばれる理由として、あらゆる世代から人気のある食べ物という点があります。調理方法次第では、様々なバリエーションがあるので、子どもから大人まで楽しめる食べ物です。うどんに対してそれほど好意的ではない人でも、ちょっと変わったレシピを添えれば印象が変わるかもしれません。定型的な食べ方だけではなく、ご飯の代わりとしても使えるくらいですから、おもしろい食べ方も一緒に伝えてみてはいかがでしょうか。

ノベルティーグッズとしても人気があり、企業の記念品やイベントの景品、さらには社員に向けた福利厚生として用いられることもあります。良いうどんともなると、このような使われ方もあるのです。
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