讃岐うどんの業務用、仕入れ、プライベートブランド、ノベルティなら讃匠



業務用さぬきうどんのメリット

さぬきうどんの魅力とは

さぬきうどんは香川が発祥の麺類です。本場の香川には素麺もありますが、うどんのほうが主流になっています。地元の方の中には週に何度もうどん屋へ通うケースもあり、地元食として親しまれています。多くのうどん屋では生麺が主流になっていますが、弾力とコシのある食感は香川の方だけでなく、県外から香川へ訪れる観光客にも人気です。一部のうどん屋では、生麺を打つ製麺風景を楽しめる場合もあります。製麺から独特の販売スタイルまで、さぬきうどんは様々な魅力を持っています。


本場の香川ではこのような特徴を持っていますが、実は業務用のさぬきうどんを利用すれば本格的なメニューとして販売できます。業務用は生麺に味が劣ると考えるかもしれませんが、生麺にも負けず劣らず、本場の味をお店で提供することが可能です。店舗のメニューに追加してみるのも良いでしょう。


生麺の場合は製麺の作業が必要になります。しかし業務用のため製麺は不要で、販売に専念できますし、コスト削減から利益拡大のチャンスもあります。製麺作業が無くなるだけで様々なメリットを受け取れるのです。自店で手打ちする生麺にはない強みとも言えます。


本場の味を販売しましょう

本場のさぬきうどんを気軽に販売できるのは業務用ならではです。一般に業務用は味がいまいちと考えられがちですが、香川でも美味しいうどん屋とそうで無いうどん屋があります。何故なら、職人が打つ麺の味に左右されるからです。職人が変われば味も変わります。何人も職人を抱えているうどん屋では、その日によって味が違うこともあるのです。


しかし、業務用ではそのような心配をする必要もありません。同一の品質管理の元で作られていますので、急激に味が落ちたり、弾力やコシが変わるようなことは無いのです。もし味が落ちるようなことがあれば、客離れを招いてしまうおそれもあるでしょう。お店にとっては大損害になりかねません。売り上げも落ち、最悪廃業に追い込まれる可能性もあります。


お店に来店するお客様は味に期待しています。期待に沿えられないと、もう足を運んでくれなくなる可能性もあります。そのようなことが積み重なると客離れに繋がります。業務用のさぬきうどんは味が一定です。そのため麺の味が保証されていることと同じで、客離れを引き起こすリスクも減らせます。手打ちと比較して安定した味の提供が可能ですので、売り上げとリピーターの確保がしやすくなります。

カテゴリー: 新着情報, 業務用麺, 法人様向け商品 パーマリンク


Copyright© Sansyo. All rights reserved