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讃岐うどんのヘルシーさをアピール

讃岐うどんはヘルシーな食べ物です



本場である香川のものにこだわらなくても、讃岐うどんはとてもおいしいので、ついたくさん食べてしまいます。麺類の場合はつるっと入ってしまうので、ご飯よりもたくさん食べてしまう人も多くいます。しかしそこで気になってくるのは、カロリーの問題です。おいしく食べやすいということでついつい箸が進んでしまいますが、それが原因で太ってしまうのではないかと心配な人も多いのではないでしょうか。

実際に讃岐うどんのカロリーについて調べてみると、おもしろいことが分かります。生めんの状態だと一玉で350kcal以上あるのですが、ゆでた後では260kcalくらいになっています。つまり、ゆでたらカロリーが減るわけです。これはお湯の中に溶けていくからなのですが、ゆでる前だとちょっと多く見えても、実際にゆでると100kcalも少なくなります。それでいて重さは140gから250gと増えていているので、量が増えてカロリーが減ることになります。これなら太るのではないかと心配している人でも安心して食べられます。

このことから、飲食店でもヘルシーさを売りにしたメニューとして、讃岐うどんを選ぶところは数多くあります。高い技術で製麺されたうどんを使えば、それだけで広がりを持たせられるようになるのです。

讃岐うどんのトッピングに注意



うどん自体のカロリーは少なめなのですが、ここで一つ問題が出てきます。それはどのような味付けで食べるのかです。ただうどんそのものを食べるだけでは、さすがに味気なさ過ぎます。醤油やめんつゆを使うことで味に変化を出すのですが、そこへ薬味などのトッピングをすることによってカロリーが大きく変わってきます。

きつねうどんにするために油揚げを乗せると、それだけで150kcalくらい増えます。一玉分の1.5倍になるわけです。肉を入れたり卵を入れたりした場合も同様なのですが、カレーうどんにしてしまうと、なんと800kcalになってしまいます。こうなってくると見逃せない数字になりますが、あくまでもカレーのカロリーが高いだけであって、うどん自体のカロリーが変わったわけではありません。

調理の方法によって、讃岐うどんの雰囲気は大きく変わります。夏にピッタリな食べ方もあれば、冬だからこその食べ方もあります。またそのときの流行によって、トッピング類に工夫をすればバリエーションがどんどん増やせます。シンプルなように見えて高い応用性があるので、とても奥が深い食べ物なのです。
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