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讃匠業務用うどんをご利用頂いている
東京都「讃岐うどん あ季」様

  • 「讃岐うどん あ季」様に伺いました。
    東京都墨田区錦糸1-10-17 小池ビル 1F
    電話:090-7946-2814
    「讃岐うどん あ季」様の食べログページはこちら。(別ウィンドウで開きます)
  • あ季様との出会いは2015年2月でした。 讃匠の卸しサイトをご覧いただき、「うどん店を開業したいので色々と相談に乗って欲しい。」とお電話をいただきました。

    御主人になる女性は、「錦糸町という場所柄、大手上場企業・金融関係や外資系の方多く、昼にはサラリーマンがランチ場所を探してうろうろしている。
    そういった人達にお腹いっぱいの美味しいうどんを食べて貰い、午後の活力にして欲しい。」との思いを言われました。
  • 早速現地のご自宅にお伺いし、店舗予定の場所や同線・提供メニュー等の打ち合わせをしました。 あ季様のお店のコンセプトは、「若いサラリーマンにお腹一杯食べて貰い、午後の活力にして欲しい。」です。

    本来はもっと早く開店できたのですが、工事業者が東北復興や都内オリンピックに向けて忙しくしているので、改装工事が遅れたそうです。
  • 9月14日がプレオープンで、16日がグランドオープンになりました。 総武線高架下の通りから2本入った通りで、周りには町工場や住宅が並んでいます。
  • 近づいていくと「讃岐うどん」の筆文字の横には「香川県より直送」の文字が誇らしげに見えました。
    店幅一杯の白い暖簾に、「讃岐うどん」「あ季」の筆文字が。
  • 白い暖簾をくぐって店内に入ると、白木のカウンター席が8席。 小料理屋の雰囲気の洒落たお店に仕上がっていました。
  • 白木のカウンターの上には、女性店主ならではのウェットティッシュやお洒落な薬味が置かれています。
  • 9月に伺った時には、「冷肉うどん¥980」を注文しました。
    大きな丼のうどんの上は、湯通しした牛肉と、白ネギが載っていました。 薄口醤油でだしをとってぶっかけ風のメニューに仕上がっています。

    特筆すべきは隠れている茹でうどんの量です。
    讃匠の生麺を300g茹でているので、茹で後重量が450gオーバーになります。 これだけの量があれば、ガッツリ食べられる若いサラリーマンの方が大満足だそうです。
  • 又カウンター上には、温泉卵の入った透明ボールが3個置かれていて、何個でも食べ放題のサービスだそうです。
  • 2回目の訪問はオープン1ヶ月後です。
    白い大きな暖簾の下には黒い告知盤が。
    本日の日替わり「春巻きとざる・かけうどん」と書かれています。
  • かけうどんセットを注文しました。
    揚げたての春巻きなんですが 「何本たべますか? お替りもできますので」 と言う事でしたが、2個と控えめに注文しました。
    隣で食べているサラリーマンは、春巻き6個セットを食べていました。 この春巻きは、女性店主様の自家製だそうです。
    うどんも春巻きも注文が入ってから茹で始めたり、油で揚げ始めたりしてくれます。 春巻きも揚げたてなので、中身もアツアツでした。
  • かけうどんのだしは、関東風と関西風の中間の濃さで、醤油感の強いかけだしでした。
    中からうどんを箸ですくうと、ツヤツヤした角の立った美味しそうなうどんが見えてきました。
    カウンター向こうの茹で釜で茹で立を湯煎して出してくれているので、美味しさは予想通り、いや予想以上の美味しさでした。
    昼ランチのセットで頼むと、うどんの量も少し少なく標準的な量になっていました。
  • 御主人です。
    最初はお客様も少なくて、ご主人1人で運営していましたが、1ヶ月たちご近所に認知されてきたので、お客様も増えてきて昼間の1時間だけ家族の応援があるようです。
    とにかくお客様に満足して帰って頂く事に集中しているので、春巻き食べ放題等のサービスを色々と考えられていて、楽しそうにうどん店の営業をされていました。

    本当に満足の一杯、御馳走様でした。
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