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【瀬戸内シェフズサミット2015】に参加しました

  • 2015年11月17日に
    「瀬戸内シェフズサミット2015」が開催されました。今回、2回目の開催です。

     ◆ ◆ ◆ 

    開催場所は香川県の栗林公園内の、商工奨励館です。
    公園内では赤く色付いた紅葉の葉が小雨で濡れていました。

    前年は岡山県笠岡市真鍋島の島宿三虎において、1回目開催でした。

  • 池の中には鴨たちもいました。

    雨の栗林公園も、しっとりとして
    風情がありました。

  • 「瀬戸内シェフズサミット」は
    瀬戸内の食の魅力を発信しようと
    瀬戸内7県の有名シェフが一堂に集まり
    ホスト県のシェフのおもてなし料理を味わう会です。シェフだけでなく生産者や商工会の関係者も集まって頂き、全体で80名のサミットになりました。
    今回は香川県開催と言う事で、ホスト県として地元香川県の食材を知り尽くした トップシェフが集まりました。
    ●フレンチレストラン「ポアエディポン」
    ●料亭二蝶
    ●オークラホテル丸亀
    ●オークラホテル高松
    ●ガーデンカフェ栗林
    ●株式会社ときわ
    ●洋菓子ルーブ
    そして【特別参加の讃岐うどんの讃匠】です。名立たる名店と一緒に出られ光栄でした。

     ◆ ◆ ◆ 

    ホストシェフのポアエディポンオーナー
    木場シェフ調理の、讃岐牛のステーキ、瀬戸内鯛とオリーブハマチの生春巻き、オリーブベーストと サーモンリエット
    料亭二蝶の瀬戸内の収穫弁当
    ホテル料理や洋菓子ルーブの洋菓子などが
    色鮮やかに並んでします。

  • うどん県代表として【讃匠 亀城庵】も
    うどんの接待をさせていただきました。ガーデンカフェ栗林の調理場を借りて、一度に小盛りですが80食分を茹であげました。 美味しそうなお料理とともに、うどんも50gと上品な提供です。

  • いよいよ「瀬戸内シェフズサミット2015」の
    始まりです。美味しい沢山の料理を食べながら、食材や味付け、盛り付け等で話が盛り上がっています。

    うどんの提供も、湯煎をして小さな味付けあげをのせ、かけだしをかけて
    ネギと生姜の薬味をのせて提供しました。

  • 県知事様も来られていて、「讃岐を代表するうどん!!」
    と、お褒めの言葉を頂きました。

    一番最初にうどんを取りに来られたのは
    ゲストの料理評論家の山本益博様でした。
    「うどんもかけだしもとても美味しい!」と
    お褒めの言葉を頂き、お写真を撮らせていただきました。

  • 最後にこのサミットの締めくくりとして
    瀬戸内7県のシェフが壇上に集まり瀬戸内の食材や料理を
    広く広めていくとの宣言をして終わりとなりました。
    瀬戸内の食材、また うどん県を代表するうどんとして、食通の皆様にも喜んでいただきよかったです。
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