まついのひとりごと     
麺の卸トップへ
2009/1/17 14日の夜から東京だった。昨晩のH社長会新年会まで年始挨拶やら打ち合わせでの上京となった。今回の出張では先週香川の当社までお越しいただいたN社様のカフェを見せていただくのが目的の1つだった。この店は日本の伝統食材を現代風の清楚な店舗空間の中でお出ししている。世間のカフェでのコーヒーの代わりが抹茶である。抹茶を用いたパフェ、煎茶も楽しめる。カレーやパスタの代わりが丼やうどんだ。オーナーがおっしゃるには長い間親しまれてきた食材を嫌いな人はいない。そして未来に向けた可能性も秘めていると。お値段は少し張るが、なかなかおしゃれな良いうどんメニューだった。 讃岐うどん卸松井撮影
2009/1/4 正月にも係らずホテルもスキー場も空いていた。雪はたっぷりとあった。天気は例年どうりで、快晴にはならず羊蹄山は現れてくれない。円高、世界不況にもかかわらずニセコはオーストラリア人が沢山いた。ニセコは三年ぶりだが、以前と全く状況が変わっていた。リフトのアナウンスは日英2ヶ国語。町の看板は殆ど英語。ホテルなどは日、英、中、韓の4ヶ国語表記だ。海外のスキー場って(行った事は無いが)こんな感じかなと思う。今回はがんがん滑らず、午後からは本を部屋で読んでゆっくり過ごした。雪中の夜の露天風呂もなかなか良かった。新千歳空港売店の勢力図は大きく変わり、『花畑牧場』の一人勝ちだ。祭りはやがては終わる。 麺卸讃匠松井撮影
2009/1/1 明けましておめでとうございます。昨日は疲れた。神戸発10時20分の新千歳行きJAL便は、9時台のANA便の欠航にもめげず約1時間遅れで飛んだ。しかし着陸許可が下りず北海道上空を旋回し続けた。そして燃料切れに伴い函館に着陸して燃料補給となった。空港で待つこと約1時間。新千歳の状況は良くならず運行は打ち切られ、バスJRでの札幌までの代替輸送となった。札幌には行かず途中長万部で寂しいローカル線に乗り代え倶知安に行き、そこからタクシーでホテルに向かった。今度の宿はグリーンリーフニセコ、プリンス経営時代の華やかさは消え夜更けの雪の中に静かにたたずんでいた。 讃岐うどん卸讃匠松井撮影
2008/12/23 ここ10日間ほど出張に出ずに香川で居る。たまに近場の営業やら打ち合わせや、様々な間違いのフォローで忙しい。世間は急速なる景気後退の中で大首切り時代が進行中た。輸出型基幹産業の派遣労働者切捨ては何処まで続くのか。天皇は23日の誕生日に際しての感想の中で「・・・働きたい人々が働く機会を持ち得ないという事態に心が痛みます。・・・」と現在の雇用情勢について触れられた。ワークシェアリングについて今こそ真剣に議論されるべきだと思う。我社の場合は12月は大変忙しい。残業代やパート・アルバイトさんへの賃金支払いも膨大な額になる。頑張っても頑張っても利益が残らず常に存続の危機と隣り合わせだ。 讃岐うどん卸讃匠松井撮影
2008/12/12 10日の午後から京都の北野天満宮の近くのうどん屋Tでお打ち合わせ。店内に蓋をした大きな古井戸が有る。今は使っていない、というが老舗の風格が漂っている。11日は大阪市内を営業で回り、夜の逆瀬川の開店予定の9席のお店で打ち合わせ。その後梅田に0時ごろ戻りM社長と鉄板焼き店で歓談。M社長も連日深夜までご苦労さまである。経営者はタフだ。今日は午前中坂出に戻り、お昼前に東京から来客。対米ドル為替で円が80円台突入。 ラーメン卸讃匠松井撮影
2008/12/5 今回の出張は9泊10日と非常に長かった。振り返るのもなかなか大変だ。ニュースは景気の悪い話題ばかり流している。おかげで大変な消費不況だ。運送屋さんは荷が少ないという。タクシーの運転主は道が空いているという。飲食店はお客が減ったという。百貨店は歳暮が売れないという。現状をきちんと分析し戦略と戦術をきちんと示し流れを作ることが大切だ。競合優位性は何か。日本には何も無いのか。そんなことは無い。 麺卸讃匠まつい撮影
2008/12/2 やっとセミナーが終わった。とても難しい内容だった。私はトヨタのカンバン方式について大きな誤解をしていたことがわかった。カンバン方式=大野理論は過剰生産を防ぐための仕組みであり、この仕組みそのものは恨まれるものではない。結果として得られた成果が労働者の更なる能力の開発に向けられるのではなく、労働者の削減という卑劣な手段に向けられる経営手法に問題があるのだ。派遣労働者という柔軟な仕組みを手にした企業は経営を考えることを放棄してしまった。 讃岐うどん卸讃匠松井撮影
2008/12/1 28日は都内を営業。29日からはフォーシーズンホテルで開催されている『エリヤフ・ゴールドラット博士緊急来日セミナー』に参加している。このセミナーは4日間通しだ。繁栄し続ける企業を目指し博士の制約理論(Theory of Constrains)を学ぶ。同時通訳を聞きながらなので分裂症になりそうだった。29日から1日まで3夜連続夕食はパスタだ。経営幹部がセミナーを機に折角東京に揃ったので生パスタの研究をかねて食べた。生パスタは微妙な茹で加減で食感は異なる。難しい。盛り付け、ソースは3店3様に良く出来ていた。 さぬきうどん卸讃匠まつい撮影
2008/11/27 昨日の午後から東京に来ている。今日は午前中雨にやられた。午後から上野のホテルに荷物を預け横浜に向かう。銀杏並木の色合いが素晴らしい。商談はうまくいったのかどうかあまり判断が出来ない。夜は新橋でマッサージ。かなりこっててゴリゴリやられた。 讃岐うどん卸讃匠松井撮影
2008/11/24 昨日まるで「年金テロ」と思えてしまう元厚生次官宅襲撃事件の容疑者が出頭し身柄が拘束された。如何なる理由にせよ殺人や暴力は許せない。年金問題は詳しい現場実態が判れば判るほど出鱈目さが露呈した。制度そのものの議論が一部怠慢職員や個別システムの問題に飛び火した。出鱈目なことに携わった職員や上長やその家族は命を奪われなければいけないのか。そんな無茶な話は無い。これはそのほかの事故や事件も然りである。「犬を殺された・・・」理解できない。あまりにも理不尽ではないか。最近の事件について思うのは、悪いことをしたら殺される。と殺される側の人は脅迫され続けていることだ。殺す側は高見の見物ではないか。 めん卸讃匠まつい撮影
2008/11/22 17日は早朝4時半のバスで関空に向かい、10時発のキャセイで香港に飛んだ。ホテルにチェックインしてから買出しに「SOGO」に行った。東京で言えば銀座のような場所だと思うのだが、平日の16時過ぎにとんでもない人通りの多さだ。SOGOは規模の小さな旧式の店舗なのに店内は人で溢れていた。夜は講演会と夕食会に参加。
18日は午前中はセミナー、昼食後商談会だった。商談はあわただしく8件をこなした。通訳付なのだが、お互いの意思疎通がはかれているのか不明な所もあった。海外に出て英語の重要性に気づくが時既に遅し、である。夜はレセプションだった。
19日は朝から各種商用施設視察。中国深センのウオル・マートとJUSCOを視て香港に戻り、『新城市市場』という巨大ショッピングモールで昼食。移動中バスの車窓から見えるコンテナヤードの大きさは凄い。これが世界の香港を支えている。日本は極東の離れ小島に過ぎない。午後は九龍のエレメントモール内の『THREE SIXTY』を視て、油麻地市場見学。全工程バス移動で至れり尽くせりだった。夜は北九州の某社長さんとトラムに乗って夕食に行き、食後深夜の金融街を散歩した。
20日はひたすら移動。会社に着いたのは20時前だった。
麺卸讃匠松井撮影
讃岐うどん卸讃匠松井撮影
さぬきうどん卸讃匠まつい撮影
2008/11/15 この一週間もいろんなことがあった。大阪、芦屋、堺、名古屋を火水木と営業だった。田母神前航空幕僚長の懸賞論文による波紋、筑紫氏の死去と考えさせらる出来事もあった。これから歳暮期本番、よっしゃ〜、と行きたいところだが街には活気はない。来週は香港、元気をもらって帰ってこれるか。『ウイ キャン ドウ イット』といきたいところだ。 讃岐うどん卸讃匠松井撮影
2008/11/8 オバマ氏が第44代大統領選挙戦に勝利した。彼は私と同じ年だ。強いて言えば1学年下だ。自分の年を改めて、そのような年齢なのだと実感するとともに、わが国の政治の世界では50代で若手?という状況を悲しく思う。首相は知事は市長は・・・・経済界は・・・団塊の世代は55歳から61歳。団塊Jrは34歳から37歳といわれる。何でも若いのがいいと言うのではない。だがそれぞれの場面で旬は有るのではないか。30代が頑張る組織は強い。 讃岐うどん卸讃匠松井撮影
2008/11/7 4日の夕方から東京。4日の夜は御徒町で大学時代の旧友と歓談。5日は群馬県の得意先様にご挨拶まわり。夜は九段で会食。6日は栃木のお得意先様にご挨拶回り。夜は以前から行きたかった銀座○行へ行きディナー。ここはラーメンをラーメン単体ではなく、ラーメンを軸にした食事として提供するお店だ。土地柄店内の雰囲気は良い。デート、会食に使えるお店だ。ラーメンは考えすぎて所謂ラーメンではない別の新たな麺料理になってしまっていた。7日は東五反田、池袋と営業し、夜に香川に帰着。 さぬきうどん讃匠まつい撮影
2008/11/1 昨晩は関連会社Y社の親睦会に出席してきた。こちらは当社と違い酒類の嗜める方が多いので、久々に沢山飲んだ。2次会にも出席させていただき深夜まで飲んだ。飲みすぎて今日は胃薬のお世話になっている。会議内容は厳しい内容となり胃はボロボロである。
2008/10/25 まだ先週の関西出張の宿題が終わらない。関係者の皆様すいません。最近の話題は麻生首相のホテルのバー通いがどうしたこうしたである。麻生氏は大金持ちなのだから私でも思い切れば行くことの出来るTホテルのバーではなく、人目につかない本当の会員制の店で一晩に何百万円も使って欲しい。多くの常識ある方たちが語っているように資産がある方がきちんと消費してくれることが不況脱出の道である。経済が行きづまると公的資金導入やら、ばら撒きで乗り切ろうとするが格差は解決しない。持っている人が使わないと格差は広がる。 讃岐うどん卸讃匠まつい撮影
2008/10/24 20日から都内中心に横浜、船橋、ふじみ野、高崎に営業やら打ち合わせやら展示会やらで飛び回った。初日の夜から疲れてしまい、大久保のタイ古式マッサージ、西新宿の中国古式マッサージとアジア諸国民間療法の世話になりっぱなしである。私のように地方で暮らし営業で旅する者は、仕事で首都圏や関西圏などの都会に行く機会は非常に多い。そして都会で泊まり飲み食いし電車にもタクシーにも乗る。地元の経済にはあまり貢献してないが都会には幾分貢献している。そして地域格差は生まれる。 麺卸讃匠松井撮影
2008/10/17 15日から大阪兵庫を営業で行ったり来たり。16日の午後は当社の亀城庵通販の会報紙『亀城庵便り』のための取材で、北新地の『うのあん』様にお邪魔した。夕方の開店前の貴重なお時間を頂いて調理を聞き取りながら撮影させていただいた。N店長様従業員の皆様どうもありがとうございました。 さぬきうどん卸讃匠松井撮影
2008/10/8 メラミン、事故米について、卸得意先様へご提供している商品についての調査は、冬提案の一部の仕入れ商材を除き終了した。仕入先業者様に調査ご協力を頂き感謝である。皆様誠意あるご対応をしていただいた。本来食品に使われるもので無いものが、様々な食品(飲料含む)の原料として用いられ、流通消費されていた。食への信頼は無くなった。悪意を持った詐欺師は今後も出てくるだろう。何せ、ばれなければ儲かるからである。悪はなかなか滅びない。我々はただ真面目にこつこつと物を作り販売していく。美味しい笑顔が見たいからである。 讃岐うどん卸讃匠松井撮影
2008/10/3 シンガポールから帰国してはや10日が過ぎた。すっかり秋である。夜高松にシンガポールフェアー参加の6名が集い慰労会を持った。なんだか久しぶりといった感じで10日ちょっと前の出来事が、昔話を語っているような具合だった。いっぱい昔話をして終電で帰った。 さぬきうどん卸讃匠松井撮影
過去のひとりごと(2008年4月〜2008年9月)
過去のひとりごと(2007年10月〜2008年3月)
過去のひとりごと(2007年4月〜2007年9月)
過去のひとりごと(2006年10月〜2007年3月)
過去のひとりごと(2006年4月〜2006年9月)
過去のひとりごと(2005年10月〜2006年3月)
過去のひとりごと(2005年4月〜2005年9月)
過去のひとりごと(2004年10月〜2005年3月)
過去のひとりごと(2004年4月〜2004年9月)
過去のひとりごと(2003年7月〜2004年3月)
過去のひとりごと(2002年8月〜2003年6月)