| まついのひとりごと |
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| ひにち | ぶつぶつ・・・・ぶつくさ・・・・・・うだうだ・・・・・・・ | しゃしん |
| 2007/9/28 | 朝から阪神間を行ったり来たり。夜に帰ってきてまたまた残務に追われている。 ビルマでは政府の武力弾圧により邦人含む多数の死者が出ている。いくら人民を殺戮したところで民主化の波は止めることはできない。マスメディアに対し取材妨害をいくらしたところで隠しとおすことは不可能である。世界の人々が注視している。今は交流が途絶えているがビルマに知人が居る。安否が心配だ。 |
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| 2007/9/27 | 昼過ぎに蒲郡競艇場内の昭和アーケードに久々の訪問。早いもので「亀城庵」の出店も残すことあと1週間。開催期間中は多くの人にぶっかけうどんを楽しんでいただくことができた。夏が過ぎ天気もどんより寂しかった。夕方名駅で打ち合わせ神戸に移動。夜中にO社長に連れ立って北野坂で食事。ラウンジK4周年の粗品で扱っていただけるようになり良かった。 | ![]() |
| 2007/9/26 | 23日の自民党総裁選は福田氏が制し、25日国会の首相指名選挙を経て第91代首相に選出された。今朝正式に福田内閣が発足した。閣僚顔ぶれに何の新鮮さも無く自公政権の末期的状態である。参院選で国民の審判を受けたわけだからとっとと衆院解散総選挙に踏み切るべきだ。国内外の信頼は地に落ちているのではなかろうか。 | ![]() |
| 2007/9/22 | 小売店視察と上海市政府から招かれた輸入品展示会見学。デパ地下など比較的高級店は見て回れたが現地の下町、郊外の人が日常買い物する場所を見ていないので相場が判らない。1元でどんな生活ができるのだろうか。10元では、100元では・・・。夜は視察を兼ねて上海日本料理専業委員会副会長の経営される日本料理田野で夕食会。ホールスタッフは当然ながら中国の人。オーダーは日本語で受ける。よく教育の行き届いたスタッフが素敵だった。 | ![]() |
| 2007/9/21 | 朝から夕方までホテル32Fで商談会。地元流通業のかたがた中心にバイヤーが来られた。うどんの試食の評価はまずまず。しかし中国への輸出に向けての超えなければならない課題も見えてきた。まだまだ遠い道のりだ。夕食はホテルの近くのレストランで中華のコース。席数の多さと賑わいに圧倒された。食事後Lさんのご案内でF兄弟と連れ立って新天地徘徊。深夜まで凄い人出だ。六本木も歌舞伎町もかなわない。 | ![]() |
| 2007/9/20 | 花園飯店には夕方に着いた。上海は2年ぶりだ。荷物を部屋に置き食事会場までタクシーに分乗し移動した。場所はテレビ棟の近くのショッピングモールの中の中華料理店だった。料理も夜景もすばらしい。食事後悪趣味なアトラクション型トンネルを35元も払って通過し、対岸の外灘に出た。夜景を楽しむ人たちと物売りが溢れていた。やたら沢山の偽ヴィトンを物売りから買っているNさんは楽しそうだった。 | ![]() |
| 2007/9/18 | 15日は日本うどん学会第5回全国大会参加のため徳島にJRで行った。JR徳島駅に降りたのは30年ぶり。気動車の色と型式は変わっていたがホームは昔のままだった。さすがに駅舎と駅前はすっかり都会していた。大会は9本の研究報告があり学会らしい様相となった。きちんとまとめて次回は当社からも研究発表をやりたいものである。 17日は高松市で福田、麻生両氏の立会演説会があったそうだが知らなかった。マスコミは両氏の動向ばかり伝えるが参院選に勝った民主党は何処へいってしまったのか。 |
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| 2007/9/14 | E銀行と愛媛県主催の販売促進フェアーに参加してきた。農水産関連の業者が元気だった。我々として香川の美味いものの発信だけでは内容の広がり、深さともに限界がある。四国の美味いもの発信を全国に世界にしていくことが使命であると認識させられた。価格はさておき使えそうな匂いするものがあった。 | ![]() |
| 2007/9/13 | 昨日は安倍首相の突然の辞任劇が列島を駆け巡った。安倍氏には一切の同情の余地もない。あまりにも機を逸した辞任であった。参議院選挙を政権選択の選挙と位置づけておきながら敗北の責任を負わなかったことで、時既に遅しである。結果として憲政史に大きな汚点を残した。我々はこんな駄目な首相に任せなくて正解である。今後は福田、麻生の政権争いのなるが、ろくなもんでない。日本資本主義は大きく揺らいでいる。にもかかわらず共社も体力がない。 | ![]() |
| 2007/9/12 | 「ホワイトカラー・エグゼクティブ法案を家族団らん法案と書け・・・」「残業代が出なかったら早く帰宅する動機付けになる・・・」と舛添厚労相は語ったらしい。このおっさんはわが国の労働現場は何も判っていない。人員削減、成果主義が課せられた労働現場ではそんな余裕は無い。仕事をほっぽり出して定時に帰れば働く場所を失うのである。労働力の集まりにくい中小零細企業は企画立案力処理能力の長けた人材の確保は困難だ。このような企業が土俵に残るのにはかなりの無理をしている。資本のご都合主義で制度を壊したとき、資本そのものも淘汰されるのだ。真面目に働く労働者が何の見返りもなくなったと思ったとき会社も国も潰れる。 | ![]() |
| 2007/9/11 | 9月もはや10日過ぎてしまった。くそ忙しいのに売り上げはやたらと低迷している。末期症状の安倍内閣と同じである。息抜きの暇が無いので目がうつろ状態だ。今月は松山、徳島、上海と行事が目白押し。飛ばしていきます。 | ![]() |
| 2007/9/8 | 4日から仙台、東京と営業だった。東京で台風9号を出迎えることとなった。6日の夜有楽町で黒豚のしゃぶしゃぶを食べてる外は暴風雨だった。仙台から雨に打たれっぱなしでジャケットもズボンも靴もよれよれのぐちゃぐちゃ。銀座に飲みなおしに移動したときは、もう好きにしてください状態だった。7日乱れていた飛行機のダイヤも午後には落ち着き予定通りで帰ってこれた。社長命令の片付けも、残務整理も何もかもできていないので、土日の息子のサッカー遠征に付き合うことはできなくなった。家庭は捨てた。 | ![]() |
| 2007/9/2 | 昨日から四電杯のサッカー4年生大会。まだまだ真夏並みの猛暑の中、二日間の結果は散々だった。2年から4年生の新チームで挑み堂々の最下位だ。息子は去年の大会に続き優秀選手賞を頂戴しまんざらでもない様子だった。来週は5、6年生のお供で福山へ初遠征。今はサッカーができるだけで十分楽しいのだろう。 | ![]() |
| 2007/8/27 | 先週の出張中深夜NHKで「民衆が語る中国激動の時代」を3夜連続で見た。けれど今まで抱いていた様々な疑問は払拭されない。なぜあのような出来事が1960年代半ばから11年間も続いたのか。毛沢東の本音はどうだったのか、4人組は何を描いたのか、周恩来、ケ小平はどう振舞ったのか。たんたんと語り続ける青春を時代の流れに翻弄された都会の人たち。整理できないもやもやはつきない。理屈に走る事、自己防衛に走る事、人や人為的神に支配された人は小さく翻弄される。我々は歴史から何を学ぶのか。したたかな生き方か。 | ![]() |
| 2007/8/24 | 火曜の夜から東京出張。残暑厳しくよれよれになった。木曜の夜はO社長たちと九段で食事のあと新宿2丁目で飲みなおし。歌手のM原氏と新人の桑O氏が居た。さすがプロとプロの卵は歌がうまい。2丁目は夢追う人と夢語る人が集う街。M原氏から私が高校のとき大好きだったハコさんの近況が伺えてちょっぴり感動と郷愁。夜は静かに更けていった。 | ![]() |
| 2007/8/17 | 課題はそこそこ判っているのになかなか進展しない。またまた賞味期限の件で世間は賑やかだ。定義「賞味期限とは、未開封で適切な保存方法を行った場合に美味しく安全に食べることができる期限日」・・・極めて境界線の曖昧なものである。ではどうやって定めるか、それは様々な保存試験結果、経験をもとに製造者が独自に決めるのである。我々もしょっちゅう検体の試験を検査機関に持ち込み行っている。その上で独自に判断してその日を決めている。ではその日より極めて新しいのが美味しいのか、その日を過ぎたらまずいのか、その物の性質にもよるし、食べる人の好みにも左右される、曖昧なものである。自らの五感で判断し、美味いと思えるそれぞれの状態で食べるのが良いのではなかろうか。我々メーカーは日々努力し、より細かなデーターと経験を蓄積することが問われている。と同時に食とは何か、ということについても語っていかなければならない。 | ![]() |
| 2007/8/16 | 異常な暑さに覆い尽くされている。例年の盆開けに比べさしたるトラブルも無く静かだ。アジアの喧騒が懐かしい。シンガポールは日本からの旅行者は減り、台湾、韓国、中国からの観光客が幅を利かせていた。彼らの団体はとても賑やかだ。どうしてあそこまで集団として主張できるのだろうか。世界の中で日本はどんな国になることを目指すのか、またどこをモデルにするのか、政府はきちんと国民に説明しなければいけない。成熟していくのか、幼いままの路線で行くのか。 | ![]() |
| 2007/8/15 | 12日の夜からシンガポール入り。12日は高島屋の地下フードコートで現地の怪しい麺料理を食べた。13日は一日市内観光。マーライオンを見て、チャリンコに乗り市内観光をしナイトサファリを見て終わり。14日はセントーサ島観光、夜はクラークキー地区で四川料理を食べナイトクルーズ。マーライオンに始まりマーライオンで終わった。小さい国全体がレジャーランドのようなところ、赤道直下の熱帯雨林公園都市だ。高層ビル街が手入れの行き届いた林の中にある。今後もASEAN諸国による世界の政治経済への発言権が増す中で、シンガポールの位置は更に増大していくのだろうと思った。帰ってきた日本のほうが日差しが強くとてつもなく熱く感じた。 | ![]() |
| 2007/8/10 | 昨日、一昨日は大阪、神戸、奈良と営業。初めて天理に行った。突き抜ける青空の下、だだっ広い駅前広場があった。古びた懐かしさがただようアーケード街が一本続いていた。営業しているお店も多く、あたりまえの風景が不思議に感じた。営業途中だったのでゆっくり見て回れなかったが、関西の田舎町も何だか歴史を感じる時間が流れている。 | ![]() |
| 2007/8/9 | 長崎追悼の日。原爆投下が大戦終結を導いたとする加害者のご都合主義は断じて許すべきではない。きのこ雲の下で殺された、苦しみあえぐ人たちを奴等は想像できないのか。重慶、ゲルニカ、ロンドン、ベルリン、大阪、名古屋、東京、高松、熊谷・・・・書ききれぬ都市の数。そこには焼かれた人間が居た。非戦闘員への虐殺そのものではないか。戦争とはそういうもの、という輩が居る。だから戦争につながる一切の事柄を許せない。岸の亡霊にとりつかれた安倍首相の存在が許せない。「戦後レジュームからの脱却」、平和主義を貫いてきた戦後からの脱却とは何事か。 | ![]() |
| 2007/7/30 | 参院選挙は歴史的な自民の大敗で終わり、参議院では議席数において与野党が逆転した。安倍首相は選挙中から続投をPRしていたが窮地に立たされた。仮に続投したとしても、予算時期に衆院解散総選挙は避けれそうも無い。反自民、反与党票は殆ど民主党に流れた。民主は60議席獲得し大勝を収めた。今後政局は民主党主導で動く。 このような時に訃報である。学生時代、集会の講演などでお世話になった、作家の小田実さんが癌で亡くなった。ぶっきらぼうだが弱者への視線が優しく、権力にはきちんと抵抗した。ご結婚されてからは作風に人間味があふれていた。『殺すな!』・・・きちんと受け継いでいきます。 |
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| 2007/7/28 | 昨晩は急遽東京と福山からお客様がおみえになり、高松市内で食事会とその後、クラブ、中華料理店とはしごした。週末の古馬場は珍しく賑わいでいた。以前と違うのは私世代から上のオスがさまようばかりで若いオスは見当たらない。お店の娘たちも、頑張る中国系はじめアジア系の人が増えた。東京も高松もおんなじ状況だ。中高年世代の異世代国際交流は深夜まで続く。明日は参院選挙の投票日。流れを変えることができるか大切な日。 | ![]() |
| 2007/7/24 | どうも歯車がうまく噛み合わない。夏場の数値がボロボロだ。決まってたところも撤退を余儀なくされた。軽薄短小な食材、オペレーションの要求の中で「当たり前」が通用しない。我々も変わらなければ土俵に残ることは至難の業が必要だ。特異企業様からの引き合いだけは相変わらずある。空しい。 | ![]() |
| 2007/7/23 | 昨日は降りしきる雨の中、息子のサッカーの試合の付き添い。早朝まで久々の深酒をしてた睡眠不足の体には拷問のようだった。1試合目は勝てそうな試合を後半追いつかれ終了間際にゴールを許し負けた。2試合目は前半3点取り後半1点に押さえ、この夏初勝利で最下位は免れた。11人制の5年生大会、5年生と混成で戦えるだけでも前進した。今日は青空、梅雨があけた。 | ![]() |
| 2007/7/21 | 20日の午後から名古屋入り。夕方に蒲郡競艇の昭和アーケードにご挨拶に伺う。台風と天候不順で人出が少なく皆苦労していた。梅雨明け、夏休みが待ち遠しい。名古屋もじとじと雨。昼過ぎに坂出に着くと非常に蒸し暑い。これといった営業の成果も無く疲れ果てた。 | ![]() |
| 2007/7/19 | 今回の北本営業は電車で往復。夕方市ヶ谷に営業。その後銀座をぶらつきお得意様とイタリア料理で会食。オーナーシェフのMさんから西欧の食事情もお伺いすることができた。お得意様も海外事情にお詳しい。まだまだ見聞が無い自分に少々焦りを覚えた。 | ![]() |
| 2007/7/18 | 昨晩久々の新幹線で東京入り。意外と冷たい雨が降っていた。豊洲の居酒屋さんで深夜打ち合わせ。その後タクシーで上野のホテルへ。今日も曇っている。涼しいので営業には助かる。新宿、三軒茶屋そして築地。寿司とカレーうどんが胃にしみこむ。16日のサッカーの草抜きがたたり体はがたボロ。大久保のタイ式古式マッサージで熔けていく。 | ![]() |
| 2007/7/14 | 台風4号接近中だが県内は17時でも静かだ。警報が発令され電車は止まっている。太平洋側は台風の進路に近いから四国の水瓶早明浦ダムの貯水率も少しは回復するだろう。今日明日開催予定だった少年サッカー西日本選抜5年生大会は中止になった。16日の中讃リーグはまだわからない。1つは勝ちたいだろうな。 | ![]() |
| 2007/7/11 | 中元商戦は山場のはずだが・・・・少し静かである。きちんと呼びかけができてなかったのかと振り返っても時既に遅し。「・・・世界中の人たちが豊かさを感じ美味しい笑顔に包まれている。」状態に向け新規開拓と商品開発を継続的に続けていかなければならない。そのためにはマスコミなどの情報に振り回されるのではなく自分の五感できちんと感じることが大切だ。もっと外に出なくては。 | ![]() |
| 2007/7/9 | 昨日は息子のサッカーの練習が終わってから、高松のイオンSCに家族で行ってきた。駐車場も店内も広くて憂鬱なところである。ここには旭屋書店がありSC内では珍しく落ち着ける場所だ。店内にはソファーや喫茶や文化教室がある。香川の書店は郊外型が多く、店内は本が並んでいるだけで文化の香りがしない。県外大手資本の書店は本の並べ方、空間の取り方に個性を感じる。書店はもっともっと個性的でアートな空間になって欲しい。 | ![]() |
| 2007/7/3 | 久間氏はあっけなく辞任し、初の女性防衛相に小池氏がなる。久間氏は歴任中数々の出鱈目な発言を行っていたが、そもそも近現代史含め情勢に疎い方なのであろう。そんな方が大臣だったのが問題なのだ。今の内閣で果たして適任者はいるのか。首相の任命責任が問われてしかるべきである。混迷は続く。 | ![]() |
| 2007/7/2 | 延長国会は、あまりにも乱暴な手法で重要法案を通し、実質的に参院選に突入した。今日お邪魔したうどん店には某議員夫人が来られ、土曜の安倍総理の香川県内遊説の話をしていた。くそ田舎の県内農村部ではそこそこの人気だったようだ。久間防衛相の原爆投下仕方ない発言が飛び出すあたり、安倍内閣は戦後最低最悪内閣であろう。保守本流を貫いた宮沢元首相はこのような情勢のもと逝ってしまわれた。戦争を知っている世代が政界からいなくなることに怖さを感じる。 | ![]() |
| 2007/6/29 | 筑豊は昼頃凄まじい雨足だった。車で送っていただいて本当に助かった。午後広島に移動して営業。夕方帰ろうと駅に行くと、山陽新幹線のダイヤは山口県内の豪雨で大幅に乱れていた。電車は来ないのだが、幸い広島発のぞみの発車が遅れていて乗ることができた。ホームを走り回ったのでまたまたぐだぐだに疲れた。やれやれ眠たい。 | ![]() |
| 2007/6/28 | 福岡も暑い。夕方35℃近かった。山笠の準備が町々で進んでいる。そのあたりのエネルギーもなんだかムシムシに拍車をかけている。営業を終え、M社の部長さんと久々のお食事。天神のD本店もすっかり店の内外装とも変わっていた。うどんすきの煮崩れしない独特の麺に店の歴史を感じる。食事のあと一人中洲に飲みに出た。木曜だが人出は多くムシムシは深夜まで続いていた。 | ![]() |
| 2007/6/27 | 梅雨はどこに行ってしまったのか。雨は降らない、そしてとても暑い。県下各自治体は前回の渇水の教訓をどこまで生かせているのだろうか。家の近所の田んぼの田植えが終わり蛙の鳴き声がうるさくて寝不足である。昨晩の蒸し暑さは異常だった。疲れた。年金問題で塩崎官房長官は社保庁全職員にボーナス返納を求めた。物事の本質をそらすな、あほ。有権者も舐められたものである。 | ![]() |
| 2007/6/23 | Mホープ社のあきれるばかりのできごとで、また食品業界は不審の目にさらされている。M社の行ってきたことは犯罪である。と同時に氷山の一角であるような気もする。現場の労働者諸君、プロの目からみておかしいことは経営者がきちんと聞き入れない場合、告発しよう。現場が変えるしかないのである。闇のままに終わらせてはいけない。 今日は沖縄の日。教科書検定で日本軍が「集団自決を」強制した、とする記述の削除をしたことに対する、抗議の渦が巻き起こっている。9条をめぐる改憲がなされようとしている中で、戦争の総括、新憲法制定の総括をきちんとすることが大切だ。 |
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| 2007/6/21 | 昨日から大阪だ。昨晩は東京でお世話になったH氏と彼が移動で来た大阪でもお付き合いができた事への感謝として飲んだ。今日は暑い。突き抜ける青空のもと千里丘、桜島、本町、野田、守口と営業して夜は西九条の居酒屋で飲んだ。時間が遅いので入れたが夕方はごったがえるらしい。魚がうまい。労働者の憩いの場は店は汚くともくつろぐ。 | ![]() |
| 2007/6/19 | 与党は国会の12日間の会期延長を方針化した。公務員法の改正で攻めの姿勢で選挙に臨むと安倍首相は語るが本意はそうとは思えない。むやみな日にちを稼ぎ年金問題の逆風が収まるのを少しでも引き伸ばそうとしているだけだ。マスコミも世論も手ぬるすぎはしないか。本来は衆議院は解散して民意を計るべき事態ではないのか。 | ![]() |
| 2007/6/15 | 今週も水曜から東京である。水曜は夜中まで歌舞伎町Tで打ち合わせ。木曜は雨のなか、都内を営業し六本木であがり。金曜は朝からからっと晴れたが体はがたがた。夕方の飛行機で香川に戻り事務所で残務整理。未処理事項がだらしなく広がっていく。 | ![]() |
| 2007/6/9 | 昨日は宇都宮と新宿をまわり夜中はくたばってしまった。昼のANAで香川に帰り、夕方丸亀に集金。真夏のような讃岐路の光と暑さだった。 日本中にはびこっているコムスンが大変だ。ただこうなることは最初からわかっていたんじゃないの。競争と金儲けの原理を介護の現場に持ち込んで良いのか。介護保険制度導入の過程で大儲けしたのは誰か。きちんと責任追求しよう。それと病気になっても老いても本人も家族も殺されない社会をコツコツ築こう。 |
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| 2007/6/7 | 朝から前橋、桐生、太田とA社ご一行様と挨拶回り。帰りに佐野でどこのラーメン屋がうまいか、農協の直売所で支持を得てた店を訪ねるが、あいにくの休業日。変わりに入った佐野ラーメンとは名乗らない手打中華そばの店に入った。跡継ぎらしき青年が黙々と手打麺らしき麺生地を切っていた。期待は自ずと高まる。出された中華そばはしょうゆ味でほっとする懐かしい味。不揃いな細麺に薄めのスープがからむ。尖がったラーメンが増えたが、毎日食べあきないのはこちらの味だ。 | ![]() |
| 2007/6/6 | 昨日から東京だ。今日は三鷹、北本と周り、夜は丸の内、歌舞伎町、大久保・・・でへとへと。 いかさま装置の年金の管理のあまりものずさんさが明るみに出て、そもそもこの制度そのものが支払いなどは念頭においてない、ただの膨大な金を集め運用するためのシステムであったことがばれてしまった。正直者が馬鹿を見るシステムだったのである。正直者は馬鹿を見てはいけないので徹底究明と救済処置を議論すると同時に、責任はきちんと取ってもらわなくてはいけない。 |
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| 2007/5/31 | 午前中は岡山のO社に半年ぶりのご挨拶訪問。午後からは会議だった。中元シーズンに向けての準備不足をひしひしと感じる。 参院選にむけ「大物」の立候補表明が相次いでいる。森喜朗以降小泉、安倍と3期連続首相を輩出した清和会の流れに終止符を打てるのかどうかの大きな局面である。野党は踏ん張れるのか。 |
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| 2007/5/29 | 昨日、不透明な領収書などの問題で時の人となっていた松岡農水相が「自殺」によりお亡くなりになった。今朝は東京地検の捜査を受けていた山崎森林開発公団元理事が「自殺」によりお亡くなりになった。不透明な金の流れ、天下り、談合の構造などの闇の部分は明らかになることなく葬り去られた。彼らは何を恐れ何を守ろうとしたのか。安倍政権には特に現職閣僚の死についての、またかけられていた疑惑についての究明責任がある。 | ![]() |
| 2007/5/26 | 昨日からまたまた蒲郡である。25日は関係者向けの「昭和アーケード」のプレオープン。現場の方々の準備も滞りなく行われており、無事スタートが切れた。今日は昼にトヨタ本社ビル内の店舗街を見て回った。街の中心街の新しいオフィスビルの中の街は豪華だ。百貨店の衰退とは対照的である。東京の丸の内も然りである。 | ![]() |
| 2007/5/22 | 先週末から大忙しだ。18日は県主催の「上海販路開拓セミナー」参加。19日は仕事を終え、息子のサッカーの保護者会。20日はサッカーの当番、息子の運動会を少し見てから名古屋へ。21日は蒲郡で競艇場内「昭和アーケード」企画の打ち合わせの後、豊橋、大垣で打ち合わせ。今日は午前中は県庁で同級生と雑談、一旦坂出に戻り午後からまた高松で打ち合わせ。あちこちに首を突っ込み人の輪は広がっていく。 | ![]() |
| 2007/5/15 | 昨日、国民投票法が成立した。早ければ2011年に投票が行われる。投票権は18歳以上、テーマは日本国憲法の改正についての是非である。今日、空自のイラク派兵を2年延長を計るための特措法改正案が衆院を通過した。保守陣営は現憲法は米国に押し付けられたものであるから、自主憲法をというのが、憲法改正の理由だったのではないのか。現実は憲法を彼らが押し付けたという、米国の補完をするために世界の各国が抜けつつあるイラクに残るのである。私自身は保守陣営とは異なる視点で憲法は改正すべきであるとの思いはある。しかし今の改正の動機が、中曽根元首相が描くような、天皇の元首化をも含むような動機である限り、改正論議を受け入れるわけにはいかない。 | ![]() |
| 2007/5/10 | この1週間で岐阜、関西と二度の出張だった。真夏のような暑さでくたくただ。机の上は未処理の書類の山である。午後からは会議だったので何も片付かない。山はますます高くなるのである。中元期に向けての準備が全く進まない。 | ![]() |
| 2007/5/9 | 5/2に記した「特待生制度」問題についての経緯と評価は、週間文春5/17号を読んでよく理解できた。高校野球甲子園大会で得をする連中は誰か、高野連とは何者か、朝日、毎日新聞社は・・・甲子園大会を食い物にしてきた利権集団が利権を守り、あさり続けるために高校生を食い物にしたのである。プロ野球裏金問題を発端にした出来事だが、責任があるのはプロ野球球団と、高校野球を食い物にしている者達である。特待生は悪くない。事の本質のすり替えを許してはならない。 | ![]() |
| 2007/5/2 | 高野連は、「特待生制度」が学生野球憲章に違反しているとする調査を実施し、334校が調査締め切りまでに申告したと報告した。高野連は何者なの。だからどうしたの。強くなりたい人、大リーグなどプロを目指す人は、よりよい条件で練習したいだろう。プロになれる可能性が高いところにより良い条件で行きたいだろう。極めるためには経済的コストはかかるだろう。何故今この事柄、解釈が議論になるのだろうか。考えすぎかも知れないが、日本国憲法の改憲議論の流れの中にあるのか。明日は憲法記念日。 | ![]() |
| 2007/5/1 | 3日間奄美大島の自然を満喫してきた。四方を珊瑚礁の海に囲まれ、亜熱帯樹林の山は深い。河川の河口には西表島に次ぐといわれるマングローブの林が広がっている。最終日以外は幸い天候にも恵まれた。交通の便の悪さが自然を残している要因であると思う。島にはこれといった産業がない。大規模なリゾート開発もない。基地もない。ただやたらと整備された漁港はあった。漁港の周りは珊瑚礁だ。暖かいところはやはり豊かだ。 | ![]() |
| 2007/4/27 | 実質今日で4月は終了。数値はうーん、厳しい。様々な課題が目の前にぶら下がっているのだが、思うようにはなかなか進まない。原料の価格も上がってきた。昨年からみるとあらゆるコストが上がった。極めて事業の存続の厳しさが増している。さー明日から連休、ぱーっといきましょう。 | ![]() |
| 2007/4/26 | 午後のANAで帰ってきた。香川は昨日までの冷たい東京と違い、むぅっと暑い。今朝は震度4の地震だったそうだ。立て付けの悪そうな会社に心配しながら帰ると何事も無かったかのように、当たり前だが営業していた。契約している駐車場が知らぬ車に占拠されており出張疲れが吹き出る。 | ![]() |
| 2007/4/25 | 虎ノ門、新橋、八丁堀、浅草橋と小雨の中営業。夜は九段下で、おっさん5名で会食。世間は給料日で天気が悪いがお店は満席。さくらさくらは何時もながら季節を感じる食事が、美味しいお酒とともに頂ける隠れ家のような店である。疲れた体に料理とお酒がすーっと入っていく。食は命の源である。 | ![]() |
| 2007/4/24 | 昨日の午後から東京だ。昨晩はふじみ野でSさんとの商談かねての会食を終え、一人新大久保で降りうろうろしてたら、タイ式マッサージの店を見つけた。ぐでぐでに疲れてたので70分コースを頼んだ。やり方はバンコクと殆ど同じだった。値段は日本で5000円少々なのでかなり安い。さすがリトルアジア大久保界隈なのだ。 | ![]() |
| 2007/4/23 | 土日とまたまた九州出没となった。バスで黒川温泉に社内旅行で行ってきた。道中ひたすら疲れ温泉で安らぎ、たくさん食べて、またバスに揺られ、ぐだぐだになって帰ってきた。 統一地方選挙は得票率の低下が全国的に起きている。平成の大合併もあり身近な議会選挙や首長選挙であっても身近な事柄でなくなってきているのだろう。また殆どの自治体は借金まみれ。そのことが多くの選挙民に気付かれてしまい景気の良い政策は語れない。民意の地方自治への反映は厳しくなる。 |
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| 2007/4/20 | 小倉の百貨店2件を見て歩き、午後に坂出に帰ってきた。平日の小倉の街は、高松岡山辺りよりは人手が多かった。100万都市に納得。明日から社員旅行でまた九州だ。・・・・やれやれ。事務所は外を通る選挙カーの自己満足の極致の名前絶叫がなりたて合戦のせいでうるさく仕事が捗らない。周りの住民の気持ちも考えられずに、自己陶酔しているようにしかみえない候補者達に、市政を任せる気にはなれない。 | ![]() |
| 2007/4/19 | 赤池、赤坂、箱崎と今日も福岡県内営業。すっきりひんやりと晴れ渡り、すがすがしい。夜は東区の店でM社のT氏と焼き鳥を肴に飲んだ。福岡は食べ物がうまい。結構飲んで千鳥足・・・・ホテルの近所のコンビニで夜食を買いに中州をうろうろ。比較的元気な夜の街だ。 | ![]() |
| 2007/4/18 | 20周年ぶりに訪れた長崎は冷たい雨が降っていた。現職の市長が選挙戦中に凶弾に倒れ亡くなった。街はどことなく重々しい空気に満ち、マスコミ関係の取材陣の多さが事の異常さを物語っていた。伊藤市長は被爆地市長として世界中の核使用にNOをきっぱりと語っていた。事件の背景には大きな闇が横たわっている。1時間ばかりの商談を終え、夜に博多に移動し、I氏と打ち合わせ。その後一人で中州に繰り出した。 | ![]() |
| 2007/4/16 | 昨日から統一地方選挙の後半戦が始まった。県都高松では現職が退任。よくわからぬ「市民党」を名乗る官僚天下り新人が無投票で早々と当選を決めた。民主、共産、社民は対立候補擁立を断念した。政党推薦外でも誰も立候補しない。要するにつまらぬ取るに足りない、借金漬けの国家権力に従順な田舎町に成り下がったのである。地元の坂出市会議員選挙は定数24を27人が争う激戦区である。人口5万人の田舎町に定数が24人も必要かどうかが議論される必要がある。15人くらいで十分だろうな。 | ![]() |
| 2007/4/13 | 衆院本会議で日本国憲法改正のための国民投票法案の与党修正案がが自公の賛成多数で可決された。安倍改憲内閣は一つのハードルを難なく越えた。1947年以降の自民党の悲願が公明党の援護でもう少しのところに来た。リベラルの理想主義の憲法を私利私欲の現実派が60年かけて追い詰めてきた。だが国民の多くは果たして改憲を望んでいるのだろうか。たしかに米国権力の後ろ盾で、解釈改憲を60年間自民党が押し進めてきてことが現憲法にそぐわなくなっただけである。 | ![]() |
| 2007/4/9 | 統一地方選挙は得票率が伸び悩む中、東京、広島、北海道などなど首長選は現職が強かった。広島以外は自公がきちんと票を固めた。議会議員選は無所属なるものが減り政党公認候補だらけ。政党不信が言われるが、投票行動を行う人の後には政党の戦略がある。投票率が下がれば政党批判票は反映されない。選挙期間を短くし様々な規制を設け投票率を下げ権力は延命をはかる。 | ![]() |
| 2007/4/6 | 昨晩は三ノ宮でO社長に、お勧めの鉄板焼きUでご馳走になった。良くできたコース料理で隙が無く、味も申し分なく楽しめた。小さく切り分けたステーキを挟んだ食パンサンドはすばらしかった。神戸の底力を垣間見た。その後歌って飲んでドツボの体調不良を回復できた。おかげで朝から営業に飛び回りどうにか1日を終えることができた。 | ![]() |
| 2007/4/4 | 従軍慰安婦の問題において、お互い殺す立場であるもの同士であるところの政府間の決着は日中、日韓、日米、日蘭などについては敗戦後から国交回復の過程で既についている。米、中、韓国の政府筋が現在の外交カードに慰安婦問題を用いるのは不愉快ある。殺され虐げられる恐れを今後より少なくするためには、きちんとした戦時中の混乱期の調査を各国において継続的に行うべきである。 今日は多治見で営業し深夜まで飲み、あたりの気温は氷点下2℃。冬に逆戻り。 |
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| 2007/4/3 | 「従軍慰安婦について当時軍による強制連行はなかった」「沖縄戦における集団自決の強制はなかった」、最近の政府筋の見解は胡散臭い。当時、従軍慰安婦という言葉がどうかわからないが占領下においていた諸国、地域に日本軍向けの公娼はあった。国内にも公娼はあった。直接政府の役人が手を下したかどうか別にして、そこに集められ働いていた子女はいた。沖縄戦においては強制の事実確認を今存命の方から取るのは難しい。集団自決はなされ多くの民間人が死んだ。戦争、当時の歴史的課題のなかで命を落とし、生きながらえても傷を負った多くの民がいる。歴史の解釈はどの階層、階級に属するのか。殺す側か、殺される側かで大きく異なる。 | ![]() |
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