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【繁盛店紹介】北川はゆま様

  • 四国から距離的には近いのですが自動車を使ってもJRを使っても長時間かかる為中々行けなかった「北川はゆま」様に伺いました。 宮崎県延岡市北川町長井5751‐1  東九州道北川IC近接 電話:0982‐24‐6006 http://www.kitagawa-hayuma.jp/

  • 今回は車で愛媛県から海をフェリーで渡り、臼杵から東九州道に入り、途中から無料道路を使い、行きました。

    北川ICを出た所の道の駅なのですぐに解りました。
    道の駅 北川はゆまは、宮崎県の北の玄関口となる北川町の国道10号沿いにあります。
    「はゆま」とは約1300年前の飛鳥時代に設けられた駅制度のなごりで駅馬の古い呼び名だそうです。
    東九州自動車道入口には、北川はゆまの大きな馬のモニュメントの看板が上がっています。



  • 道の駅の設備としては、トイレ・休憩所・加工品売り場・農産品売り場・レストラン(96席)があります。
    農産物売り場には、近隣の農家さんより持ち込まれた農産物が並んでいます。
    宮崎特産のマンゴー2個入りセットの並んでいましたが、高くて手が出ません。
    お土産品売り場も、宮崎県産品がずらりと並び、ここでの買い物が楽しくなります。


  • レストランの入り口には、自然木の看板が出迎えてくれました。
  • 中に入るとゆったりとしたスペースの中で、96席のテーブル席が・・・
    所々に真っ直ぐな杉の柱が、風情を出しています。
    築20年とは思えないようなしっかりと管理されたレストランです。

    この道の駅は開設後20年になるが、来客人数も少なかったそうです。
    4年前に中島支配人が勤務始めてから、昨年は高速道路も北川ICまで開通し、客数もドンドン増えてきて、4年前と比べて3倍の利用者数になったそうです。

    北川町は、西郷隆盛公が最後の食事で蕎麦がきを食べて大変美味しいと言われた所で、北川町を蕎麦の産地にしたいそうです。

    又延岡は「チキン南蛮」の発祥の地だそうです。
    http://nanbantry.jp/
    元祖チキン南蛮とは、鳥肉に小麦粉をまぶし、溶き卵を潜らせて天ぷら油で揚げたものです。
    小麦粉の衣を使うとカリッとするのですが、溶き卵だけだとふっくらした食感に揚がります。
  • 北川町産の蕎麦粉が入った蕎麦を食べました。

    HPには【西郷さん献上蕎麦】
    「レストランでは食べれないの?」との問い合わせが多かった「お土産版西郷さん献上蕎麦」を、レストラン版として新発売! 延岡産と新富町産の蕎麦粉を使った宮崎県産蕎麦粉100%の蕎麦になります。 小麦粉3割、蕎麦粉7割の蕎麦は、蕎麦の香りが楽しめます。
    無理を言って、メニューにない蕎麦の上にチキン南蛮を乗せてタルタルソースをかけて、全体に冷たいぶっかけだしをかけた蕎麦を作って貰いました。
    本格日本蕎麦と、ふっくらチキン南蛮がマッチして、一気に完食しました。

  • 中島支配人です。
    蕎麦とチキン南蛮を持ってにっこり!!
    これからも皆さんに喜んで頂ける道の駅作りに励んで頂けるという事でした。
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