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【繁盛店紹介】甘味茶屋 七葉

  • 2015年12月にオープンしたばかりの甘味茶屋 七葉様に行ってきました。
    甘味茶屋 七葉
    越谷市南越谷1-11-4  新越谷VARIE本館1F
    電話:048-940-7978
    営業時間は:10:00~21:00
    http://www.nanasgreentea.com/
  • JR武蔵野線と東武スカイツリーラインの新越谷駅の新越谷VARIE本館1Fにあります。
    新越谷VARIE本館入口に面して大きなガラス張りの店舗が見えています。
    『甘味茶屋 七葉』では、親しみのある甘味やケーキ、お食事をきちんとした食材で手づくりしているそうです。
    店内の作りは「茶釜のある野だて」をイメージしたそうです。
    日本初の日本茶・抹茶を主体にした新しいスタイルの「和」カフェ 東京の自由が丘で1号店ができ、14年間で全国に70店舗、海外に6店舗営業をしているそうです。

  • 国内70店舗に中で、ランチでうどんメニューがあるのは、自由が丘本店と新宿小田急デパート5Fとこの店だけです。
    ガラス窓の反対の壁面には、自然の藁を組み込んだ小窓があり、和のテイストたっぷりです。
    新越谷VARIE本館に入り、入口の様子です。
    7枚の葉をイメージしたロゴマークの入った緑色の大きな暖簾が素敵です。


  • 店内の様子です。 木を基調にした家具で取り揃えていて、いかにも落ち着いた雰囲気を出しています。
    店内には10本の自然木を配置し、野だてをイメージできます。
    『甘味茶屋 七葉』の店名通り、やはりお客様は女性をターゲットにしていて、優しさに溢れた印象です。
    店内の白壁には「冬の寒い日には 抹茶でほっこり 語らいのひととき」の筆文字が! これを見ると気持ちが落ち着きますね。
    • メニュー表には中央に温かいうどん、冷たいうどんと解り易く分けられています。
      冷たい「鶏・ごぼう天うどん」と、温かい「梅とろろ昆布うどん」を注文しました。
      このお店も注文を受けてからうどんを茹で始めたり、天ぷらを揚げ始めています。

    • しばらく待ってると、うどんが運ばれてきました。
      冷たい「鶏・ごぼう天うどん」は、冷たいぶっかけうどんの上に、揚げ立ての鶏天とごぼう天が乗っています。
      麺は少し細めですが、透明感があり角の立ったコシの強い美味しいうどんです。 節の良く効いた甘辛いぶっかけだしに、うどんを絡めて食べるとバランスが取れてて美味しいです。
    • 温かい「梅とろろ昆布うどん」は、丼のうどんが見えないほどとろろ昆布と青さ海苔がのっていて、中央には大きな南高梅がデーンと一つのっています。
      温かい優しいかけだしに、とろろ昆布と青さ海苔が混ざり合ってホッとした味に仕上がっています。
      だしは最後まで飲み干しました。
      こういったお店でゆっくりと食事をして、その後で和のスイーツと抹茶ドリンクでゆったりとした時間を過ごしたいですね。
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