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【繁盛店紹介】大磯うどんAGATA

  • 春先の天気のいい日に、大磯町のうどん店の「AGATA」様に向かいました。
    大磯うどん 縣 「AGATA」
    神奈川県中郡大磯町月京29-7
    電話;0463-68-6888
    https://www.facebook.com/udonAgata
  • 東京からJR東海道本線を使って直通で1時間10分で、大磯駅に到着。
    予定より早く着き時間ができたので、駅から歩いて10分程の所にある大磯海岸に向かいました。
  • 海岸沿いにでた所にこんな看板が!「日本最初の海水浴場 大磯」
    今から130年前の、1885年に開設されたそうです。
    当時は医療目的で医療施設等が建てられ、東京や横浜の名士で賑わっていたともあるそうです。
  • 第1回全日本 サーフィン大会開催地ともあります。
    この波を見ていると、それも納得ですね。
    現に、この日は3月といえど最高気温が10℃以下の寒い日でしたが、白波の向こうに、数人のサーファーが波待ちをしていました。
  • お店は大磯の駅より車で15分ほどの場所に有り、道路の反対側には東海大学付属 病院がありました。
    席数は21席で、古民家を改造したような印象のフルサービスのお店です。
  • 13時過ぎに伺いました。
    お店の入口左には、大きな白地の垂れ幕に、「大磯うどん  あがた」の文字が!
  • 白い暖簾をくぐって店内に入ると、満席状態です 。
    入口横に待合ベンチがあり、しばらく待っていると案内されました。
    ※画像は飲食の提供が終わっての撮影です

    店内には落ち着いたジャズのBGMが流れていて、民家風カフェーという内装です。
    30~40歳代の女性客が大半を占めて満席状態です 。
    昼と夜の営業をしているが、うどん専門店なので昼間の方がお客数は多いそうですが、夜には宴会予約も入るそうです。
    土日には、家族連れが沢山来てくれるそうです。
  • おすすめを聞くと、「天然大えび天と野菜天のぶっかけうどん」という事で、それを注文。
    注文を受けてからうどんを茹で始めるようで、20分程待って配膳されてきました。
    うどんが波を打つように盛られていて、その周りには薄衣の野菜の天ぷらが並び、中央に天然の大えびの天ぷらが!
    ぶっかけのだしを掛けてうどんを一口!
    自家製麺のうどんで、ツルツルとしてコシの強い美味しいうどんです。
  • ご主人の山縣様です。

    大和製作所うどん学校ラーメン学校を卒業後、2013年5月にお店を開店したそうです。
    最初の1年間は認知度もなく、色々と試行錯誤されたようですが、昨年半ばより 常連客が増えてきて、店舗も忙しくされているようです。
  • ご主人は地元(大磯市)愛が強く、地元での催事なども積極的に参加されているそうです。
    月に1回開催される大磯祭りでも、オリジナルのいりこ飯を80杯提供しているのですが好評で、2時間で完売になるそうです。
    その横では、お土産の半生麺を販売していて、こちらも知名度が上がってきて好評のようです。

    これからも地元に根付いた「大磯うどん  AGATA」で頑張って欲しく思いました。
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