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【讃岐うどん普及活動】「讃岐うどんの茹で方セミナー」レポート

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  • 今日は有名企業さんの女性事務員さん相手に「家庭で食べる美味しい讃岐うどんの調理方法」の教室を2日間かけて開催しました。
  • 今日は東京都内の某所のサロンで、12名のお客様相手に讃岐うどんの茹で方セミナーを行いました。
    都内とは思えないような素敵なサロンで、対面式のキッチンに3口の電磁調理器を使ってのセミナーです。
    まず、讃匠の半生麺を10分間茹でて、流水で揉み洗いしながら冷やします。
  • お客様にも参加して頂いて、麺洗いの実際を経験して頂きました。
    最初は茹で上げた麺の表面が、アルファー化した澱粉の為にヌルヌルしていて、揉み洗いする事によりその澱粉が取れるので、ツルツルモチモチに変わります。
    実際麺を洗って頂いてその感触を実感して頂きました。
  • 会話の中で、茹でる時の「差し水」「びっくり水」が必要かどうかと質問があり、全く必要ありませんと答えると皆さん驚かれていました。
    昔は薪でかまどに大きな鍋をかけて調理していました。
    薪を使うので火力の調整ができず、鍋が沸騰してお湯が噴きまけていました。
    そこで上から差し水をして防いでいました。
    差し水は入れた所の湯温が急激に下がるので、麺が均等に茹でられません。
    今はガスや電磁調理器のなので、噴きまけないように簡単に調節できます。
    その方が最後まで均等に茹でられるので、美味しい麺が出来上がります。
  • 讃岐より木のたらいを持って行ってたので、冷やしたらいうどんにして、召し上がって頂きました。
    たらいの中に冷水をはり、水洗いした麺を入れて氷を浮かべ、最後に用意した輪切りのスダチ、ラディッシュ、ミョウガを浮かべました。
    涼感あふれるメニューになりました。
    2人1組でたらいの中のうどんを、つけだしの中に取り込み、ツルツルと食べて頂きました。
    美味しいと言われてすぐに無くなりました。
    その後でお客様から、釜上げうどんも食べてみたいと声があがり、すぐに釜上げうどんを茹で上げました。
    釜揚げうどんは讃匠の半生うどんを6~7分茹でるだけです。
  • 先ほどのたらいにお湯を入れ、その中に茹でた麺を水洗いせずそのまま入れて出しました。
    これもモチ感があり美味しいとの評価でした。
  • このセミナーでお客様から勉強になったという事は
    1、たっぷりの湯で茹でる。
    2、差し水はしない。
    3、麺洗いはボールの水を3回変えるぐらい十分にする。
    最後にたらいを使った食べ方は始めての人ばかりで、家族の何人かで一つのたらいを囲んで、みんなでうどんを食べるときっと楽しいだろうと、嬉しいお言葉を頂きました。
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