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【讃岐うどん普及活動】「うどんの茹で方の料理教室」のレポート

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  • 20日、21日と浜松にでかけて、うどんのゆで方の料理教室をやってきました。
    20日は16名、21日は午前・午後と2回で27人の参加者でした。
  • 亀城庵からは、半生うどん・讃岐の細ネギ・黄金生姜・柚子七味等の薬味も持ち込みました。
    各テーブルで大きな鍋でうどんを茹でて、讃岐のうどんの食べ方の紹介です。
  • これは、サラダうどん。
    冷たく冷やしたうどんに、葉物野菜・ミニトマト・スライスした燻製鶏肉を載せ、特性冷だしをかけて食べました。
    冷たいうどんに、生野菜たっぷりでとても美味しかったですよ。
  • これは釜玉うどんです。
    茹でたうどんを中央の大きな寿司桶に入れて、丼に生卵を割りいれ少し黄味を崩し、うどんが熱いうちに丼に入れて少し生卵を蒸すようにします。
    その間に細ネギとスリ生姜、炒りゴマをトッピングして、だし醤油をかけて、全体に良く掻き混ぜます。
    熱いうどんが生卵を少し硬くするので、和製カルボナーラうどんのようになってとても好評でした。
  • こちらは、冷たい味付け揚げのぶっかけうどんです。
    お揚げを甘辛く煮込んで、細切りにして盛り付けて細ネギとスリ生姜、柚子七味をかけます。
    最後にぶっかけだしを回しかけて、よく混ぜて食べます。
    味付け揚げは持っていったのですが、とても冷たいうどんとあってこちらも好評でした。
  • 大きな鍋でたっぷりの湯で茹でて、水洗いするときには冷水で何度も揉み洗いするのですが、あまり知らない人もいて、今回の料理教室で伝えられて良かったです。
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