讃岐うどんの業務用、仕入れ、プライベートブランド、ノベルティなら讃匠



【PB事例紹介】PBをご利用いただいている山口県の「手打ちうどん 克」さん

  • < 【PB事例紹介】PBをご利用いただいている「手打ちうどん 克」さん >

  • JR西日本の山陽本線で、大 波野駅まで行き、そこからタクシーで約10分の生活道路沿いにお店がありました。
    玄関先には道路に向かって、招きウサギが出迎えてくれました。
    聞くと、この招きウサギはチェーンソーを使っての一刀彫りだそうです。
    お店は、御主人が長い期間をかけて、納屋だった物を自ら改造してうどん店に改造したそうです。
  • 営業時間は午 前11時30分から午後2時まで準備した麺が終了次第終了です。
    行った時間が2時前だったのですが、お客様は5名ほどおられました。
  • カウンター席10席だけのお店です。
    そのカウンターには、良く解るように大きな写真付きのメニューが敷かれています。
    早速カウンター席に座り、一番人気の「揚げ餅えびぶっかけうどん」を注文。
  • 御主人が麺担当で、奥様が天ぷら・盛り付け担当と作業分担していて、テキパキと動いていました。
    といっても、お客様の注文が入ってから麺を茹で始め、天ぷらを揚げ始めるので時間はかかります。
  • しばらく待つと出てきました「揚 げ餅えびぶっかけうどん」、これを見ると待ってた甲斐がありますよね。
    揚げ餅も海老の天ぷらも、熱々でモ チモチプリプリと美味!
    えび餅の下には、少し細めですがご主人自慢の手打ちうどん。
    こちらもモチモチシコシコで、一気に食べきりました。
  • 会計をしようとして驚いたのは、レジがありません。
    カウンターの上にこんな物が!!
    会計ボックスです。
    この中にお客様が伝票と代金を入れて、自分でお釣りをとるようです。
    奥様にこれで会計は合いますか?の質問に、不思議とバッチリ合うんですよ。の返答。
    お客様を信じ、お店を信じる事によって成り立つ事ですね。
  • お店の片隅には、お土産麺を陳列して販売していました。
    その横には、イリコと削り節パックも販売されていて、手土産に買って帰られるようです。
    綺麗な包装紙に包まれた半生麺は、仏事や祭事に重宝されてるとの事でした。
  • お客様が帰られて、暖簾を下した後で、御主人ご夫婦に色々と話を伺いました。
  • 商品には絶対の自信もあるし、それだけ真剣に取り組まれていました。
    それがお客様の「ごちそうさま、美味しかったよ」の言葉になって返ってくるのが、嬉しくて頑張れるんだと言われていました。
    行ったのが4月中旬で、つい先日10席×6回転で60人のお客様が来られた。
    開店1年半で最高の人でしたと、喜ばれていましたが、5月連休明けのHPを見てみると、連休中に7回転、8回転と記録を更新されていたようです。
    このお店は、御主人夫婦の真面目な人柄に益々人気店となりそうでした。
カテゴリー: プライベートブランド パーマリンク


Copyright© Sansyo. All rights reserved