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業務用麺でランチにうどんを出している「株式会社 ユルり」さん

  • 業務用麺でランチにうどんを出している「株式会社 ユルり」さん

  • 今日は京都府宇治市にある、個室いざかや「はなれ」様に伺いました。
  • 株式会社 ユルり  屋号:個室いざかや「はなれ」
    〒611-0021  京都府宇治市宇治妙楽155
    電話:0774-24-4066
  • JR宇治駅から平等院鳳凰堂に向かう参道沿いに「はなれ」があります。
    平等院鳳凰堂は、平安時代後期に建てられたもので、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。
  • 「はなれ」様は、この3月まで夜営業の個室居酒屋でしたが、ご主人の閃きからお昼に本格讃岐うどんを提供してはと始められました。
    土日は、全国からの参拝客で店の前の参道は、車と人で大変混雑するようです。
  • 店の正面玄関は、個室居酒屋として作られているので、うどんの暖簾もありません。
    しかし、大きなうどん提灯とPOPが出迎えてくれました。
  • 玄関をくぐって中に入ると、靴脱ぎ場があり、奥に続く廊下の両側が落ち着いた雰囲気の個室があります。
    廊下・入口の格子戸共に木製で、本当に落ち着きます。
  • ご主人に一番人気はと聞くと、「鶏ササミ天うどん¥880」「肉きんぴらうどん¥780」との事でしたが、「肉きんぴらうどん」を注文しました。
    大きな黒い丼の中に、柔らかそうな肉ときんぴらごぼうが並んで配置されいるのが、木のお盆に乗って出てきました。
  • 中から少し細めの透明感のあるうどんが出てきました。
    モチ感もあり、少し細目ですが存在感のあるうどんに仕上がっています。
    肉うどんの味付けは、讃岐では甘辛く仕上げているのですが、甘さを抑えた味付けになっていました。
    きんぴらごぼうと肉の相性がバッチリで、あっという間に完食しました。
  • ご主人に話を伺っていると、厨房から丼を2つ持ってきました。
    手前の白っぽい丼が「朝日焼」だそうです。
  • 朝日焼きの歴史は古く、宇治川をへだてて平等院をのぞむこの景勝の地で、慶長年間(1596~1615)に開窯したと伝えられています。
    丼の裏を見ると、朝日の落款がしてありました。
    こんな貴重な丼でうどんを食べると、きっと美味しいでしょうね。
  • ご主人の中村様です。
    まだ若く、知り合って2ヶ月後には、もううどんメニューを始めていました。
  • 夜の居酒屋では営業をしていましたが、昼間の参道を通る人達を見て、昼食を提供するお店が少ない事に気付き、食材としてうどんを考え、探していた 時に讃匠と出会えました。
    中村様も、美味しい讃岐うどんに出会えて本当に良かったと感謝されました。
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