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滋賀県で業務用麺を出している「なな屋」さん

  • 今回ご紹介するお店は、滋賀県長浜市にある「なな屋」さんです。
    今年の7月にオープンしたばかりの素敵なお店です。
  • 滋賀県長浜市は琵琶湖湖畔に位置し、近江米原より琵琶湖東岸を南北につないで越前今庄を経て直江津につながる街道で、長浜駅前の北国街道沿いには有名な黒壁通りがあり、年間200万人の観光客が訪れています。
  • 黒壁通りから北国街道を南に10分程歩いた所にお店はあり、近くにはヤンマーミュージアムもあります。
    町の北国街道から少し外れた路地に入っても、木造船の材料で作った木の壁がいたるところに有りました。
    こういった建物や街並みを見ると、昔から琵琶湖湖畔での生活が感じられるし、歴史も解るようなきがします。
  • 店主は琵琶湖湖畔の長浜で、400年続いている船大工の「株式会社船浅」の17代目の当主でもあります。
  • 七福神にちなんで、合同会社七福コーポレーションを立ち上げ、うどん店「なな屋」を開店させました。
  • 「なな屋」さんのコンセプトは、「美容と健康」からだに優しい真心うどん。
    提供する原料はどれも拘りが有るものばかりです。
  • 宮古島産の生のアロエベラを取り寄せて、野菜サラダに入れたり、千成亭の近江牛を使った肉うどんや、安田養鶏場の卵、地元の有機野菜、国産二十雑穀ご飯等拘りの食材を使っています。
  • ご主人の持ってるものが、宮古島から送られてきたアロエベラです。
    ずいぶん大きなアロエなんですね。
    使用する水も、軟水器と活性水生成機を通して利用しています。
  • 白い土壁の大きな建物を改造して、中に入るとお洒落な和モダンなカフェーにしか見えません。
    壁にもセンスの良い写真が飾られています。
  • 厚い木のビッグテーブルは、ご主人の自慢の家具の一つです。
  • 近江牛の冷製肉うどんと、卵かけご飯と、アロエ入りサラダを注文しました。
  • 注文が入ってからうどんを茹でたり、天ぷらを揚げたりするので少しの間待つのですが、出てきた商品は文句なしでした。
    近江牛の冷製肉うどんには、厚切りの近江牛が3枚重なって乗っています。
    サラダの中には、粘り気のあるアロエが入っていました。
    それにご主人がお勧めの卵かけご飯!何気に人気があるのが解りました。
  • 観光地の飲食店には美味しい所が少ないのですが、なな屋さんにはまた来たくなりました。
    御馳走様でした。
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