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【繁盛店紹介】武蔵野うどんの名店できの子汁うどんの元祖「田舎っぺ」さん

  • 今日は本場の武蔵野うどん店に伺いました。
    埼玉名物!きの子汁うどん発祥の店と謳っているうどん店「田舎っぺ」様です。
  • 40年前に開業し、多くのマスコミに取り上げられて、今では埼玉県を中心に10店舗程展開している武蔵野うどん店です。
    今回はその中でも大型店舗の、田舎っぺ 北本店に伺いました。
    埼玉県北本市深井7丁目159−2
    営業時間: AM10:00~PM3:00
  • 駐車場はお店の前に30台ほどあり、昼頃の訪問で満車の状態でした。
    有名な人気店なのですね。
  • 入口の左にはガラス窓越しに製麺しているところが見えます。
    奥では男性が麺生地を作っていて、こちら向きに若い女性が麺棒を使って麺生地を伸ばしています。
    伸ばし終えると隣に渡して、包丁でカットしています。
    カットされた生麺は、奥の厨房に持って行き、大きな茹で釜で次々と茹でられています。
  • 暖簾をくぐって中に入ると広いスペースに、大きなビッグテーブルが4台と、カウンター席があり、全部で56席あるようです。
  • 大きなテーブルに座るとおばちゃんがテキパキとオ-ダーを取りに来てくれます。
  • この店のメニューは、温かい付け汁には、なす汁・肉ねぎ汁・きの子汁と冷たいつけ汁には、冷汁の4種類だけです。
    ザルもりうどんが、一番小さな「もりうどん」で400g、大盛りうどんで500g、特大大盛りうどんで600g、1kgうどん、2kgうどん、3kgうどんと武蔵野うどんの本領発揮といったところです。
  • きの子汁うどん発祥の店と聞いているので、「きの子汁うどん」の普通もりうどんを注文しました。
  • ほどなく待っていると運ばれてきました。
    温かいきの子汁とざるに盛った400gの冷たい麺です。
  • ザルうどんをよく見ると包丁切りした事が良く解るように4角が見えるし、固そうですがツヤツヤしています。
    手打ち麺らしく麺の大きさもバラバラです。
    数本を箸で掴んで温かいつけ汁に入れて少し熱を通して口に運びました。
    想像通り茹で切ってるとはいえ、太い所は固くて噛みながら食べるって感じです。
    讃岐うどんは噛まずに喉越しを楽しみ、武蔵野うどんはつけ汁に漬けて噛んで楽しむと言われています。
    きの子汁は最初は濃い味と感じましたが、最後にはちょうどいい位になりました。
  • 手打ちで伸ばしているところをみると、多加水で柔らかそうですが、小麦粉の種類が硬さがでる品種なんですね。
    これが昔からの「武蔵野うどん」なんですね。
  • 御馳走様でした。
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