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千葉県でうどん店をされているお客様「しょうね家」さん

  • 今日はしょうね家様に伺いました。
    千葉県富里市十倉208-104
    電話:0476-94-2028
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  • 県道43号線沿いのお店で、駐車場も店の前と横に十分な台数ありました。
    注文を受けてからうどんを茹で始め、天ぷらも揚げ始めるので少し待ちましたが、茹で立て揚げたての料理を楽しめます。
    ご主人の植田様は、以前うどんの超有名店で店長までされていて、その後和食やうどんの勉強をされ、10年前に独立して「しょうね家」様を始められたそうです。
  • 風徐室を設けた2重の扉を入ると、左手にカウンター席、右側にはテーブル席、奥には座敷席とあり、全部で50席の郊外型の店舗です。
  • 素材にもこだわり、うどん用は国産小麦を使い二段階の熟成工程を経て作っていて、だしは瀬戸内海から上質イリコを取り寄せ、昆布・魚の節を使って作っています。
    また、出来るだけ地元の野菜を使い、化学調味料は使っていないというほど拘っています。
    そういった拘りを綴った和紙に筆書きした物を、お店の中に大きく飾っています。
  • ●かき揚げ天ぶっかけうどん
    魚介と地元野菜の沢山入ったサクサクの大きなかき揚げが、デーンと丼の中に入っています。
    少し甘辛いぶっかけだしと薬味を絡めてうどんを食べると、コシの強いうどんと絶妙のバランスで美味しく頂きました。
  • ●梅天ぶっかけうどん
    大きな梅を3個そのまま天ぷらにしたものが乗っています。
    梅干しの天ぷらは初めて食べましたが、美味しいものですね。
    茹で立の証拠である少し透明感のあるうどんです。
    薬味のミョウガとカイワレ大根が、ごまだれだしと相まってうどんに絡まり、こちらも美味しく頂きました。
  • 入口看板の前でのご主人です。
    とても真面目で誠実な人柄でした。
    もう少しすると、お土産用のうどんが出来上がると嬉しそうに言われていました。
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