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埼玉県でPBうどんを販売している「三次郎」様

  • 三次郎様は、昨年暮れに開店10周年を迎えたお店です。見沼区深作の生活道路沿いに、15台程の駐車場があり、奥の石段を登ると左側にお店があります。
    お店の入口には立派な門があり、門脇には休憩できるテーブルも出ています。門をくぐって店舗に向かいます。
  • お店の入口を入ると、手前に大きなテーブルと椅子席が、奥には座敷席があり、全部で40席とゆったりとしたスペースです。
    店内は全て和風モダンに仕上げれられていて、落ち着いた雰囲気の中で食事ができます。
  • 店舗は昔、蚕を養殖していた大きな納屋だったそうで、上を見ると年代物の黒い丸木の梁が組まれています。
    自然木で組まれた家は、地震や災害には強く、長い歴史を感じます。
    「彩の国 黒豚のつけうどん」を注文しました。
    「奥久慈産しょも肉のしゃも汁のつけうどん」にしようか悩みましたが、黒豚の油に魅力を感じました。
    出てきた商品はこちら!
  • 黒豚の肉が入った熱いつけ汁に、ツルツルのうどんに小鉢も付いていました。
    ツルツルのうどんですが、丁寧な仕込みをしたのが解るように少し透明感もあります。手打ちで麺棒で伸ばしているそうですが、平麺で幅広麺に仕上げています。
    黒豚肉のつけだしに麺を潜らせて持ち上げると、箸が透けて見えるように茹で立を提供しているのが解ります。
    ツルツルモチモチで、手打ち生うどんらしくコシもあるのでいくらでも食べれそ うです。
    ツルツルの平麺が食べやすくて、あっと言う間に完食しました。
    美味しかったです、御馳走様でした。
  • テーブル席から見える壁面には、お土産用のパッケージを展示していて、注文をすると用意してくれるようです。
  • お店の中央に、オシャレなステンドグラスの入ったドアがあります。
    実はこのドアは、トイレのドアなんです。
    半透明のガラスが入っているので、中の様子が解り女性は嫌がられるかと思ったのですが、中に入るとスクリーンがあり、きちんと目隠しされています。
  • 又室内の手洗い下には、水琴窟(すいきんくつ)があります。
    水琴窟は日本庭園の装飾の一つで、手水鉢近くの地中に作りだした空洞の中に水滴を落下させ、その際に発せられる音を反響させる仕掛けのもので、良い音が流れていました。
  • 三次郎様のご主人です。
    とても真面目で、人柄も良いのが全体の雰囲気から漂ってきています。

    埼玉県と言っても東京に近い為、そばの食文化が強いようですが、美味しいうどんも頑張って下さい。
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