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香川県でPBうどんを販売している
「 七宝亭(しっぽうてい)」様

  • 高松-松山を結ぶ国道11号線から観音寺市内分岐する本大町交差点を、 観音寺市内に右折して50m程の所に「七宝亭」のうどん店があります。
    讃岐のフルサービスの代表的な店造りです。 専用駐車場が17台と多いです。

  • 青い寛永通宝をモチーフにしたデザインの七宝亭の暖簾です。
    歴史のあるお店ですが、新しい感性の暖簾ですね。

  • 暖簾をくぐって店内に入るとお土産物売り場があり、その中の客席の様子です。
    椅子席30席、座敷36席の合計66席の大型店です。 座敷席があるのは、家族連れが来やすいお店作りになっています。

    テーブル席に案内されて着座し、メニューを見ていると美味しそうなうどんメ ニューが並んでいます。 悩んでいると注文を取りにきた女性店員さんに人気商品を聞くと「七宝鍋」と 「七宝亭ぶっかけ」ですと言われたので、早速注文しました。
    注文に悩む時には、店員さんに聞く事ですね。

  • 待っているとほどなくして運ばれてきました。 「七宝亭ぶっかけ」です。
    人気の海老天、国産牛肉、鱧入りチクワ天、紫蘇天とオロシ大根、生姜、細ネギ の薬味が乗っています。
    ぶっかけのだしは別容器に入っていて、自分で好きな量をかけて食べていきます。
    特に鱧入りチクワは、フワフワした初めて食べる食感でした。 甘辛く味付けされた国産牛肉は、肉の厚みを感じる食感で美味しかった! 又海老天の衣がサクサクで、海老の身がプリプリで、コシの強いうどんと絡み合ってとても美味しい!。

  • 「七宝鍋」です。
    メニューには30年来の人気うどんで、ちょっと甘味のある鍋焼きうどんで、 通称は牛鍋です。 麺が見えないぐらい具だくさんです。
    鍋の中には、国産味付け牛肉・餅・ワカメ・エノキ・かまぼこ2枚・人参・半熟 玉子・味付けあげが入っています。
    具材をかき分けて中のうどんを持ち上げると、少し透明感のある白いうどんが出 てきました。 食べると表面のモチ感もあり、噛み切る寸前にはしっかりとしたコシを感じるう どんでした。
    アツアツの鍋焼きうどんは、食べ終わりの方ではコシが抜けたうどんになってし まうので、私はあまり食べないのですが、この店のうどんは最後までコシが残 る美味しいうどんでした。

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    左隣には、鶏から揚げ3個が運ばれてきました。 七宝亭さんの、もう一つの人気メニューで「国産鶏の唐揚げ」があります。
    一口食べると、衣のスパイシーさが口中に広がり、鶏肉も軟らかくてバクバク食 べてしまいました。

  • 入口付近のお土産売り場の様子です。

    店内に入って左側には、主にバラ売り商品が並んでいます。
    写真には映っていませんが右奥には季節がら温州みかんが入ったコンテナがあ り、ビニール袋に詰め放題で¥420

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    右側にはセット商品が並んでいます。
    贈答用の箱に入った商品で、
    3人前・6人前・10人前とバリエーションが豊富 です。

  • 2代目店主の谷井様です。
    谷井様のプロフィールはこちら!
    http://www.shippoutei.com/page/10(別ウィンドウで開きます)

    少しお話を伺うと、昨年までお土産麺としては「半生麺」と「生麺」の2種類で 製造販売していた。
    生麺は、自店で谷井様が自家製麺をしていたが、シーズンになると製麺に8時間 かかっていた。
    それが毎日の事なので、体力的に限界近い状態が続いていた。 それが、今年からお土産麺を全て半生麺に切り替えたので、自家製麺しなくなり とても楽になった。
  • 楽になった分、販売企画等に時間を使えるようになったので
    店舗入口のお土産麺売り 場では 工夫を凝らしたディスプレイや、販売ポスター等が飾られて、ワクワクするコー ナーになっていました。
    販売紙面も沢山作られていて、お土産麺の販売に対する情熱を熱く感じられました。

    讃匠も精一杯応援致します!
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