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失敗しないうどん店 開業!!!

  • 株式会社讃匠は、多くのお客様に、お店全体の相談や麺質や出汁などのご相談もいただき、お客様と一緒になりお店の繁栄をサポートしております。 讃匠は「繁盛店支援会社」として、お客様に、讃匠の持つハード・ソフトで応援し、繁盛店になってもらいたいと強く思っています。
  • 全国には、うどん・そば店が4万軒あります。毎年、その7.5%の3000軒が閉店し、同数の3000軒が新規開業しているという厳しい現状があるのです。
    何も学ばずに開業してしまう人が1年未満に閉店してしまうことが多いのです。
    そうならないためにも、ぜひ学んで下さい。
    讃匠に相談いただければ、麺についてサポートさせていただきながら、お店の販売をアップさせるノウハウを支援させていただきます。
    同じような場所にあるお店でも、繁盛しているお店と閑散としているお店があるのはなぜでしょうか?
    一般的に、飲食店では80%の馴染み客で成り立っていると言われています。
    絶対数も必要ですが80%以上のお馴染み客(リピーター)がいれば繁盛するし、それ以下の馴染み客のお店では失敗すると言う事です。

    お馴染み顧客の数を増やす事に一生懸命にエネルギーをつぎ込む事が大切です。
    その為には、提供商品であったり、お店作りであったり、接客サービスであったりと改善していく要素は沢山あります。
  • その全てが、統一されたもので、他店では類を見ないような新規性のあるものであれば、1度来店されたお客様は、また来たいと思ってくれてお馴染みのお客様になって頂けます。 しかし、時代の流れはとても早くて、今日好評であった商品でも、1週間後にはもう飽きられてしまうかもしれません。常に時流にアンテナをはって、その半歩先を見据えての商品作りが大切です。

    【失敗しない為のうどん店を開業する時に、一番大切な事】
    それは、お店のコンセプトです。

    コンセプトとは「全体を貫く基本的な概念」の事です。 今から始めるうどん店を、どういったコンセプト(概念)のお店にするかが大切です。
  • 「この木なんの木、気になる木♪」のCMで有名な大木は、ハワイのモアナルア・ガーデンパークにあり、「モンキーポッド(アメリカネム)」といわれる木で、樹齢は約130年で、樹高は25mで胴回りは7mあり、幅はなんと40mあるそうです。

    この大木全体を新規開店するお店と見立てると、全体を支えている中央の主樹がお店のコンセプトになります。
    この主樹のコンセプトがしっかりと太くないと全体を支えられないのです。
    この主樹から大きな枝が数本出ています。
    それが、お店がお客様に提供する各サービスです。
    このサービスの中には、麺の美味しさであり、お店の造りであり、提供するメニューであり、接客サービスであり、店内の雰囲気です。
    「全体を貫く基本的な概念」がしっかりとしていて、そこから出たコンセプトに沿った数本の大きな枝から、小枝が沢山出て緑の葉を茂らせているのです。
    高級なお店で有名な「つるとんたん」も大阪・東京で12店舗ありますが、全てのお店のコンセプトが違います。
    「新しいスタイルのおうどんの六本木店」、「食と音楽を融合させ、ライブも楽しんで頂ける新宿店」、「ご接待ご会席などに最適な琴しょう楼」等々です。
    こういったお店のコンセプトに合わせて、メニューから内装・接客様式を統一されていて、そのコンセプトに沿ったお客様で繁盛されています。
  • また、コンセプトを例えば「日本のおもてなし」とすると、店名も和のエッセンスを取り入れた名前で、お店の内外装共に和風か和モダンの造りにしなければならないし、提供するメニューも和食をイメージしたもので、食器も陶器か磁器で西洋風のデザインでなく和風のデザインのもの。
    又、お店に流れるBGMは、ロックやポップではなく和楽器を使った落ち着いた音楽になり、接客する人の容姿も、フリルのついたかわいい洋服をきたのではなく、着物をきて接客するのがベストです。
  • ここでコンセプトの違いによって、お客様層の違いが出てきます。
    スターバックスコーヒーのコンセプトは、「第3の場所の提供」です。
    第1が自宅、第2が学校や職場で、スターバックスのお店が第3の場所です。
    落ち着いた雰囲気の中で美味しいコーヒを味わって心地良い時間の提供がコンセプトです。 ドトールコーヒーは「やすらぎと活力」がコンセプトになっていて、美味しいコーヒーをお手軽な価格で提供し、ビジネスマンに活力を養ってもらい仕事に戻って貰うのがコンセプトとなっています。
    同じようなセルフスタイルのコーヒーショップですが、コンセプトの違いによりお客層も違ってきます。

    コンセプト、考え方がビジネスにおいて一番大切なのです。
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