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東京都で業務用うどんを利用頂いている「鶏鬨(とりどき)勝どき店」様

  • 鶏鬨(とりどき)勝どき店に伺いました。
    都営地下鉄大江戸線の「勝どき」駅A4a出口より徒歩2分の所にあり、店舗前が公園でその向こうが高層マンションになっていました。
    食べログのお店紹介ページです。
    http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131302/13152844/
    お店の上にかかっている「鶏鬨」の看板が、重厚感があり存在感がありますね。
    実は伺ったのは今回が2回目で、最初は今年の3月に伺いました。

  • 入口を入ると奥に深いお店です。
    左手には8席のカウンターがあり、カウンター越しには厨房内で調理人が忙しく調理をしています。
    カウンターと日本酒が並んでいる間の通路を通って奥には、テーブル席が個室風に配列されています。
    全部で40席程の焼き鳥中心の居酒屋さんです。

  • その時には、このお店は日本そばのメニューは有りましたが、うどんのメニューは有りませんでした。
    近くに同じグループのお店があり、そこでは本格的な日本そばを提供されているそうです。
    メニューを見ると、「鶏鬨の勝鬨重」があまりにも美味しそうだったので注文しました。


  • サクッと揚げた鶏カツを、地養卵でとじた丼です。
    鶏肉大好きな私には、たまらない丼です。
    鶏肉がブロイラーのような柔らかくなく、鶏肉本体に旨みがありました。
    これと、並んで人気があるのが「鶏鬨乃重」備長炭で香ばしく焼き上げ鶏の旨みを閉じ込めた自慢の一品とあります。
    どちらも、美味しい鶏を扱っているからできるメニューです。
    ここに、夏に向けて食欲減退した時にお薦めするメニューとして、冷たいうどんを検討して頂けました。

  • 日本そばは近くの専門店に任せて、美味しい本場讃岐うどんでの提供を始めていました。
    メニューは3種類です。
    冷しおろし すだちうどん  ¥ 950
    冷し梅とろろうどん      ¥1000
    地養鶏のつけうどん     ¥1000

    冷し梅とろろうどんと、地養鶏のつけうどんを注文しました。
    注文後、うどんを茹で始めるようで、料理に対する真剣度合いが伺えます。
    冷し梅とろろうどんです。
    冷たく冷えたうどんの上に、粘り強いとろろ芋が乗り、赤い梅肉がトッピングされています。
    薬味にはネギでなくて、ミョウガの千切りが乗っています。
    うどんにとろろ芋と梅肉を絡めて頂くと、夏場の食欲減退時には最適な組み合わせです。
  • 地養鶏のつけうどんです。
    焦がしネギと地養鶏肉を、甘辛いつけだしで少し煮込んだ熱いだしに、冷したうどんをつけて食べます。
    武蔵野うどんの肉汁うどんは、豚バラ肉を使いますが、鶏鬨様では地養鶏肉を使っています。
    地養鶏のあっさりとした脂身が、甘辛いだしと相まって冷たいうどんとベストマッチします。
    これだと2杯は食べれそうでした。
  • うどんのアップです。
    透明感のあるうどんで、茹で立とすぐにわかり、見るからに美味しそうです。
    モッチリとしてコシが強いうどんでした。
  • 担当者の磯谷様です。
    鶏鬨グループは、働いている人が「これは美味しい!」「ぜひお客様に紹介したい」という商品を各自が見つけてきて、提供メニューにまで仕上げて皆の承認が得ららればお店に出せるそうです。
    働いている個人個人が権限と責任をもって仕事ができるようで、楽しい職場だそうです。
    これからも応援させて頂きます。
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