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讃岐うどんの製麺は何種類?

同じ讃岐うどんでも味や品質が異なる

さぬきうどんの製麺は製品の種類によって異なり、茹でる、加熱、乾燥、冷凍、包装までのすべての行程を含む場合もあります。そのため、同じうどんでも製麺の内容や業者によって味や品質が変わってきます。 卸のさぬきうどんは、累計販売食数8,023万食を突破した本場のうどんです。人気の理由のひとつに『製麺法』があります。一般的に、うどんは手打ちが基本です。しかし、手打ちでうどんを製造するとなると作業をする上で労力と負担が大きくなってしまいます。生麺となれば売り切れてしまう前に製麺する必要がありますから、在庫がなくなってしまう恐れもあります。その上、生麺は日持ちがせず、作るタイミングも重要視されます。

卸で本場の讃岐うどんを堪能しよう

そういった欠点を補ってくれるのが業務用の讃岐うどん『卸』です。業務用ですので、一番の難点ともいえる製麺の手間がかかりません。しかも本場さぬきうどんの味をしっかり再現できるので、自宅にいながらも本格的な香川の味を堪能することができます。要するに卸の讃岐うどんは、余分な手間を省いて金銭的にも時間的にも、そして精神的にも無理のない製麺で安定した品質のうどんを届けることを目的としています。 そんな卸の讃岐うどんの製麺は、半生うどんと本生うどんの2種類になります。これらは生麺になり、半生うどんは乾燥工程で麺の水分を調整します。水分量が多いので、より生うどんに近い食感を味わうことができます。さらに、半生うどんなので常温で60日間保存可能。約2か月、半生うどんを堪能できます。半生うどんには2種類の太さがあり、並切がスタンダードになります。冷たいうどんも温かいうどんも食べられるので、いろんなメニューのうどんを食べたいという方にはおすすめです。1年を通して卸の讃岐うどんを食べられるのも、この製法ならではです。もうひとつは太切です。並切に比べると太い麺になりますが、一般的なさぬきうどんの太さはこちらになります。温かいメニューに適していますが、食感が強くより本格的なうどんを味わえるでしょう。 本生うどんは、さらに水分量の多いうどんです。『打ちたてのうどん』というと分かりやすいでしょうか。お店で食べるような本格的な味と食感を堪能でき、茹で時間は半生うどんよりも短くなります。麺の種類も太切のみになり、温かいうどんに適しています。水分量が多くより生麺に近いことから、冷蔵で7日、冷凍で30日の保存となります。 卸では、讃岐うどん以外にさまざまな業務用麺を販売しています。それぞれロットや保存方法が異なりますので、購入の際はしっかりチェックしてください。”
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