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讃岐うどんをおいしく食べるために

色々な食べ方ができる讃岐うどん



讃岐うどんには、多くの楽しみ方があります。うどんと言えばこれというこだわりを持っている人もいますが、今まで試したことのない食べ方があるなら、ぜひ試してみてください。思わぬところで新発見があるかもしれないところも、讃岐うどんがおもしろい理由です。本場香川では、実に多くの食べ方があるので、レパートリーを増やしてみましょう。

前提条件となりますが、しっかりとおいしくゆでられなければ、どんな食べ方をしても魅力は半減してしまいます。300gの生麺をゆでるために3リットルの水が必要で、締めるときにも大量の水を使うので、水をしっかり使うことが讃岐うどんをおいしく食べるための課題になります。製麺のときにも良い水を使えば味は変わるので、こだわりのポイントは水です。

讃岐うどんの味付けはシンプルさが重要



せっかくおいしい麺なのですから、味付け自体は手を加える必要がありません。使うものもシンプルで、醤油かダシと薬味でネギや天カスがあれば十分です。それではこれらをどのように使っていくのかという話になります。

水で締めたうどんに醤油を数滴たらしただけの醤油うどんは、うどんの味をしっかりと感じられる食べ方です。薬味としては大根おろしやごまと七味なども加えると、さらにおいしくなります。同じく水で締めたうどんに濃い口のダシをかける食べ方が、ぶっかけうどんです。これも讃岐うどんの食べ方としては代表的です。色々な具を乗せることによって変化を付けられるので、自分好みのぶっかけうどんを模索してみてください。

水で締めずにゆでた状態から直接器に入れるのが、釜揚げうどんです。水洗いをしないでめんつゆを使って食べるのですが、この食べ方で最も代表的なのは、釜玉です。これはゆであがったうどんを器に入れて卵を落とし、めんつゆを入れてかき混ぜて食べるだけです。とてもシンプルですが、これこそうどんの食べ方とする人も多いようです。

うどんの食べ方は、味付けがとても重要です。良い麺を用意できてしっかりとゆであげられれば、味の部分はほとんど決まると言っても良いくらいです。わずかな薬味が麺の味をしっかりと引き立ててくれるので、このおいしさに気づいたら今まで以上に讃岐うどんのファンになってしまうかもしれません。どんな薬味を使うのか、どんなめんつゆが良いのかなど、人によってこだわりに違いはあります。しかしそれらの問題も、おいしい麺があってこそであることを忘れないでください。
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