利益を生み出す
高品質の仕入れ麺

ロッキー藤井の繁盛支援コンテンツ

原価率を上げた方が儲かる!売上5倍の繁盛店の手法とは

お客様が集まらない…リピート率が低い…そのようなお悩みをお持ちの飲食店経営者の方必見!原価率という観点から、繁盛店になるための秘訣をお教えいたします!

一度も来たことのないお客様が、その店に入るかどうかは、そのお店のコンセプトで決まります。

ただし、来店したお客様が何度も足を運んでくれるかどうかは、そのお店が提供する「価値」で決まります。

では、「価値」とは何でしょうか?「価値」は次の式で表すことができます。

価値 = クオリティ ÷ 価格

つまり「価値」とは、そのお店で食べた時に得られた商品の品質への満足感と、支払った価格とのバランスであり、その「価値」が大きいほど、お客様に来店していただける頻度が高まります。

その結果、売上が上がり、利益も大きくなっていきます。

あまり知られていないことですが、実は、多くの繁盛店では原材料費にお金をかけ、その結果、原価率は高くなっています。

例えば有名な「俺のフレンチ」や「俺のイタリアン」は価格がそのままで原価率が約60%と、通常の飲食店の2倍もの原価をかけています。

すなわち「価値」が2倍ということです。

その結果、同店の場合は売上が5倍となり、最終的に残る利益は何と10倍以上にもなっているのです。

しかし、飲食店の2倍もの原価をかけるということは、容易ではありません。

特に、開業当初のお店では、開業資金に大きな費用がかかることなどから、経営者の方にかかる負担は大きなものとなってしまいます。

そこで、「麺」ビジネスをご検討の方に、讃匠の業務用「麺」をご提案させていただきます。

弊社の業務用「麺」は決して安い製品ではございません。

しかしその分、様々なこだわりの製法を用いて、徹底した味・品質を実現しています。

讃匠の麺をご活用ください。

Picture of 藤井 薫(ロッキー藤井)
藤井 薫(ロッキー藤井)

1948年5月、香川県坂出市生まれ。
国立高松工業高等専門学校 機械工学科を卒業後、川崎重工株式会社にて航空機の機体設計に従事。

その後独立し、1975年に大和製作所を創業。製麺機の開発・販売を通じて、麺業界の発展に貢献し、小型製麺機においては業界トップシェアを確立。

1984年には麺の研究を開始し、麺研究室(ジャパンフードリサーチ)を創業。讃岐うどんの伝統製法を科学的に解析し、現代の小麦粉に適した独自製法を確立。

1986年に株式会社讃匠を設立し、本格的にうどんの製造・販売を開始。「亀城庵」ブランドは楽天市場にてグルメ大賞を史上初の10回連続受賞するなど、高い評価を獲得。

また、2000年にうどん学校、2004年にラーメン学校・そば学校を開校し、これまでに多数の繁盛店を輩出。「麺店の影の指南役」「行列の仕掛け人」として、テレビ・メディア出演や全国講演も多数。麺ビジネス一筋に50年以上携わる

令和5年 秋の叙勲にて「旭日単光章」受章。