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高品質の仕入れ麺

ロッキー藤井の繁盛支援コンテンツ

業界トップを目指す麺専門店の盛付戦略 No.4

    • 食器の方向性、和食器と洋食器①

     コンセプトを決めた事でお客様が決まり、うどんの盛り付けの方向性も決まったらいよいよ食器が決まります。
    盛り付けに関しては、食器の選定で盛り付けの成果の半分くらいが決まると言って過言ではないくらい、食器の選定は重要と言えます。

    食器にもさまざまな種類がありますが、例えば襖や障子で区切られ、畳の上で正座をしながら食事をするような純和風造りの店舗で赤や青の洋食器、そしてナイフやフォークがずらりとテーブルの上に並んだらいかがでしょうか。
    きっとお客さまは違和感を覚えるでしょう。
    使命、コンセプト、ターゲットだけでなく、使用する食器にも一貫性が必要となります。

    食器はうどんの盛り付けをする上でとても大切な役割を担っており、特にこれから女性をターゲットにしようと考えている場合は、食器にしっかりお金をかけるべきではないでしょうか。
    お店のコンセプトにもよりますが、和食器を使うのか、それとも洋食器を使うのかというところも決めなければいけませんね。

    では、どのような違いがあるのかを見ていきましょう。

                               続いてのポイントはNo5へ、、、

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    藤井 薫(ロッキー藤井)

    1948年5月、香川県坂出市生まれ。
    国立高松工業高等専門学校 機械工学科を卒業後、川崎重工株式会社にて航空機の機体設計に従事。

    その後独立し、1975年に大和製作所を創業。製麺機の開発・販売を通じて、麺業界の発展に貢献し、小型製麺機においては業界トップシェアを確立。

    1984年には麺の研究を開始し、麺研究室(ジャパンフードリサーチ)を創業。讃岐うどんの伝統製法を科学的に解析し、現代の小麦粉に適した独自製法を確立。

    1986年に株式会社讃匠を設立し、本格的にうどんの製造・販売を開始。「亀城庵」ブランドは楽天市場にてグルメ大賞を史上初の10回連続受賞するなど、高い評価を獲得。

    また、2000年にうどん学校、2004年にラーメン学校・そば学校を開校し、これまでに多数の繁盛店を輩出。「麺店の影の指南役」「行列の仕掛け人」として、テレビ・メディア出演や全国講演も多数。麺ビジネス一筋に50年以上携わる

    令和5年 秋の叙勲にて「旭日単光章」受章。