利益を生み出す
高品質の仕入れ麺

ロッキー藤井の繁盛支援コンテンツ

お悩み解決一問一答「営業形態について 」

    • 【質問】:居酒屋で18席のカウンターで営業している。このままの営業形態でよいのか?

    【回答】18席のカウンターで居酒屋は、お客様に求められ続けるお店でいることは今後は難しい。
    外食で今人気なのは、焼肉や回転寿司。
    なぜお客様を集めているのか、飲食ビジネスに重要なエッセンスは「料理×アート(盛り付け)×サイエンス×ユーモア×哲学(ポリシー)」だから。
    「フィル・ロマーノの発想の魔術」はそこにいるだけで、気持ちが高まるような要素を作ることが重要としている。
    昔は味が美味しければ成功していた。今はそれだけでは消費者は満足できなくなっているのでより複雑で多面性を持った魅力が必要になる。

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    藤井 薫(ロッキー藤井)

    1948年5月、香川県坂出市生まれ。
    国立高松工業高等専門学校 機械工学科を卒業後、川崎重工株式会社にて航空機の機体設計に従事。

    その後独立し、1975年に大和製作所を創業。製麺機の開発・販売を通じて、麺業界の発展に貢献し、小型製麺機においては業界トップシェアを確立。

    1984年には麺の研究を開始し、麺研究室(ジャパンフードリサーチ)を創業。讃岐うどんの伝統製法を科学的に解析し、現代の小麦粉に適した独自製法を確立。

    1986年に株式会社讃匠を設立し、本格的にうどんの製造・販売を開始。「亀城庵」ブランドは楽天市場にてグルメ大賞を史上初の10回連続受賞するなど、高い評価を獲得。

    また、2000年にうどん学校、2004年にラーメン学校・そば学校を開校し、これまでに多数の繁盛店を輩出。「麺店の影の指南役」「行列の仕掛け人」として、テレビ・メディア出演や全国講演も多数。麺ビジネス一筋に50年以上携わる

    令和5年 秋の叙勲にて「旭日単光章」受章。