利益を生み出す
高品質の仕入れ麺

ロッキー藤井の繁盛支援コンテンツ

業界トップを目指す麺専門店の盛付戦略 No.15

・小が大に勝ち続ける戦略 ~小が大に勝つ戦略は次の2つだけ~

① 一つ目の戦略は、競争変数を増やす方法

うどん業界はセルフの大手企業が成功し、ラーメン業界には大手企業が存在しません。
その大きい違いは、ラーメン業界は、麺、スープ、元ダレ、香味油と差別化要因即ち、競争変数が非常に多いラーメン業界は、うどん蕎麦業界と比べて大変活性化している為だと考えられます。ボストン・コンサルテイング・グループが提唱しているアドバンテージ・マトリックスによれば、競争変数が多ければ多いほど、企業規模が大きくなるほど、儲からなくなり、大企業は参入できません。ラーメン業界はこのまさに状態だと言えるでしょう。
麺、だし、トッピング、盛り付け、サービス方法、店舗作りとあらゆる方向で他店の真似をせずに、差別化要因を徹底的に増やすことがこれからの課題です。

② 二つ目の戦略は、際立った個性

芸能界での長く生き残っているタレント、俳優、女優は強力な個性 のある人だけであると言えます。
これはビジネスでも同じで、自動車業界のような数量で勝負する業界でも、販売台数の非常に少ないフェラーリとかポルシェ、ロールス・ロイスはしっかり生き残っています。
これらの共通点は他の車と全く異なる圧倒的な差別化で成功しているというところです。
北米のレストランビジネスも全く同様で長く成功しているのは、圧倒的な個性を打ち出して成功している店舗ばかりです。

どんなビジネスにおいてもこの原理原則は同じで、うどん蕎麦業界 でも、「つるとんたん」のように圧倒的な差別化で強いポジションを築いています。

 
 
 
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藤井 薫(ロッキー藤井)

1948年5月、香川県坂出市生まれ。
国立高松工業高等専門学校 機械工学科を卒業後、川崎重工株式会社にて航空機の機体設計に従事。

その後独立し、1975年に大和製作所を創業。製麺機の開発・販売を通じて、麺業界の発展に貢献し、小型製麺機においては業界トップシェアを確立。

1984年には麺の研究を開始し、麺研究室(ジャパンフードリサーチ)を創業。讃岐うどんの伝統製法を科学的に解析し、現代の小麦粉に適した独自製法を確立。

1986年に株式会社讃匠を設立し、本格的にうどんの製造・販売を開始。「亀城庵」ブランドは楽天市場にてグルメ大賞を史上初の10回連続受賞するなど、高い評価を獲得。

また、2000年にうどん学校、2004年にラーメン学校・そば学校を開校し、これまでに多数の繁盛店を輩出。「麺店の影の指南役」「行列の仕掛け人」として、テレビ・メディア出演や全国講演も多数。麺ビジネス一筋に50年以上携わる

令和5年 秋の叙勲にて「旭日単光章」受章。